うっかり日焼け! これだけで安心の“アフターケア”をまるごと解説

毎日、照りつけるような暑さが続いていますね。たとえ、外に遊びに行かなくても、日々の通勤だけでも日焼けしてしまいそう。きっと、皆さん日焼け止めを塗るなど“紫外線対策”はされていると思いますが、“日焼け後対策”は万全ですか?

紫外線に当たらないように気をつけているつもりでも、太陽が差し込む窓際に座ってお茶してしまったり、顔はバッチリなのに、首や鎖骨、手の甲に日焼け止めを塗り忘れるなどの“うっかり日焼け”をしてしまう事って誰にでもあるもの。

そんな時、どのように対処するかどうかで1年後、2年後のお肌は大きく変わるのだそう。つまり、何もしなかったら、シミやくすみ……考えただけで冷や汗をかいてしまいそうですが、そんな寒さは美容に必要ありません!
そこで今回は、肌を衰えさせない「日焼けケア」についてご紹介しましょう。

まず、日焼けの起こるメカニズムは、
「太陽に当たる→紫外線を浴びる→表皮の中のメラノサイトがメラニン色素を作り出して紫外線を吸収、真皮へ入るのを防ぐ」というワケ。つまり、このメラニンで肌が黒く見えるのですね。

このメラニン色素は、本来、皮膚の新陳代謝がさかんな肌なら、長時間皮膚の中に留まることなく、アカとなってはがれ落ちるか、途中で分解されて毛細血管を通って排出されます。確かに子供って真っ黒になっても冬になると真っ白なお肌に戻りますよね……。

しかし、メラニン色素がうまく排出されず、ずっと皮膚の中に留まっているのが『シミ』です。

その為には、“お肌の新陳代謝を活発にしてあげること”がとっても大切なんです。

肌の新陳代謝を良くするために


そのためには、
(1)十分な睡眠を取って疲労を取り除く

(2)体力を消耗しているのでビタミン・ミネラルを多めに摂る。特に、新陳代謝を活発にするビタミンA・C・E、カロチンを含む食物を意識して。たとえば、緑黄色野菜、レモンやオレンジ、アボガドやナッツ類など。色とりどりの野菜にビネガーの入ったドレッシングを加えたサラダなんて、日焼け対策にはぴったりかも。
(3) その他、EGF・プラチナナノコロイドを配合した化粧品などのホワイトニングクリームでケア

といったことが大切です。

日焼け後、すぐに必要なケアは?


上記のことは、日焼けしていない日常でも取り入れていたい美容法ですが、日焼けの後必ず行って頂きたいことがあります。

それは、冷却と水分補給。

日焼けは軽いヤケドと同じ状態で、皮膚の細胞が傷つき、水分を保つ能力が弱くなっている状態。そのままにしておくと、色素沈着を起こしやすく、細胞の炎症の記憶はメラニンを増加させてしまいます。

つまり、一刻も早く炎症を取り除くことでその後のケアに差が出るのです。

ですので、日焼けをしてしまった夜は、冷たいおしぼりを顔にあてたり、(もしレジャー中でも可能であれば、その場ででも!)とにかくほてりを鎮めましょう。夜なら、おしぼりにラヴェンダーやカモミールを数滴たらすとアロマの香りが鎮静効果を増してくれます。

その後は、念入りに化粧水をパッティングしましょう。できればシートパックなどをオススメします。

日焼けした日は疲れているので、ほったらかしでベッドに潜りたい気持ちになりますが、するべきことはとっても簡単でシンプル。ここは頑張ってください。
もしケアをしないで、皮膚の表面が剥がれてくると、そこから身体の水分が抜けて脱水状態を起こし、夏場に多い熱中症、熱射病が発症しやすくなる可能性も。そうなると美容以前に健康問題に関わるので、要注意です。

さらに、肌の土台をしっかりするためには、美顔器の利用もオススメ。健康コーポレーションが発売している
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