「ビール『が』いいです!」で好感度アップ!【会話とメールの即効テクニック】

普段の話し方の中に、元気よくハキハキとしたしゃべり方を混ぜると、さわやかな印象で好感度が上がります。たとえば居酒屋での注文。

「ビールでいいかな?」と尋ねられたら間髪入れず「ビール“が”、いいです!」。

「ほかに、なにか食べたいものある?」と聞かれたら、「私、だし巻き玉子が食べたいです!」。

「あ、はい、とりあえずビールで……」とか「うーん、玉子とか食べたいかな……」といった鷹揚な物言いをするのではなく、親戚のおじさんに対するコドモのように、まっすぐな気持ちを伝えると相手も思わずニッコリしてしまいます。
 
「はっきりと明るく言い切ってしまう」というテクニックは、注文以外の場面でも応用が利きます。

「休日とか何してるの?」「最近は夕方まで寝てます! 起きて自己嫌悪です!」

「好きなタイプとかってある?」「声の大きい人が好きです!」

「2次会どうする?」「行きます! 飲み足りません!」

心の中で思っていることをそのまま口に出してしまうコミュニケーションは、一旦慣れてしまうと、ごにょごにょと言いよどむよりもかえって恥ずかしくなくなります。またこれは「NO」の返事のときにも便利。

「2次会どうする?」「すみません、帰ります! もう終電ギリギリです!」

こう答えれば、誘った方もあっさりと気持ちよく「オッケー! 気をつけてね」と見送りたくなるもの。

もちろんすべての会話をこれで通す必要はありませんが、ここぞと言うときには、いつもよりはっきりとした言い方で歯切れ良く話しましょう。     
(五百田達成)
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