ネット婚活前半戦における、最低限3つのポイント

現代人のライフスタイルが多様化していくにつれ、結婚にも個性が表れるようになりましたね。「絶対に恋愛結婚がいい!」「運命の男性と出会えるまでひたすら待つ!」という女性もいれば、出会いの幅を広げるべく、お見合いパーティーに参加したり、結婚相談所に登録する女性も増えています。

「お見合いパーティーや結婚相談所は敷居が高い」という女性の場合は、インターネットの婚活サイトを利用するケースが多いようですね。比較的リーズナブルな価格で登録できて、いきなり顔を合わせるのではなく、じっくりと男性のプロフィールを吟味し、メールでのやりとりを経て、会うのは心の準備ができてから……という気楽さが最大のメリットなのでしょう。

もちろん、ネット婚活も会ってからが勝負ですが、直接会うまでは、兎にも角にもネット上での演出が大事です! 直接会うまでの、ネット婚活前半戦は、どのような点に気を付けるべきなのでしょうか? 

プロフィールの仮名


いかに登録者しか閲覧できないとはいえ、不特定多数の人に閲覧されるのですから、フルネームで本名を名乗る必要はありません。ですが、直接会った時に名前で呼んでもらうことを想定すると、本名からあまりにもかけ離れた名前は不向きといえるでしょう。
憧れの女優の下の名前を拝借して登録した女性が、いざ男性と知り合い、交際がスタートしてからも、それまでの仮名でのメールやりとり期間が長かったため、なかなか本名で呼んでもらえずに苦労したという話を聞いたことがあります。また、なんと読むのかわからないアルファベット表記や、性別の区別がつきにくい名前も、男性側を混乱させてしまいます。
シンプルに、本名の下の名前を名乗るのがベターですが、本名を名乗るのに抵抗がある人もいるかもしれませんね。そういった場合でも、例えば「亜紀子」だったら「Ako」、「雅美」だったら「マミ」など、極力本名に近いほうが、出会ってからがラクですよ。

自己紹介文


EDITOR

菊池美佳子
1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストに転身

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