結婚前に見るべきポイントは、たった5つ

つぐみ恋愛相談所の橘つぐみです。

よく「結婚前は両目を開けて、結婚後は片目をつぶる」という言葉があります。
これは本当にその通りで、結婚後のトラブルというのは「ちゃんとした相手を選ぶこと」で、かなり避けられるのですよね。ちゃんとした相手の定義ですが「性格、金、異性関係、仕事、両親」の5つについて、彼がどんな考えを持っているか見る……というのが大切です。

性格


やはり大切なのは、あなたが「自分に費やす時間、他人に費やす時間のどちらが多いか」ですね。
彼がどのタイプかというのもチェックすることが大切。
お互いに妥協点を見つけられれば、最適ですね。


ここでチェックすべき点は、彼の収入がいくらかというだけではありません。
大切なのは、何にお金を使うことが多いのかです。仮に今、収入が低くても、将来のための勉強に使うことが多いなら○。
ほとんど飲み代(それも、特に変化のないメンバーとの集まり)に使うのであれば、10年後の彼と今の彼は、あまり変わらないかもしれません。

異性関係


最も良くないのは、どんな異性にもアクセルを踏むタイプの人。
こういう人は、一人の相手と長続きできないことがほとんど。性格も、意外に子供っぽい場合が多いです。また、本当は自分に自信がないので、本命は「自分の思い通りになるから」という理由で選んでいることが多いです。

仕事


彼の仕事より「あなたの仕事観にフィットした彼」という見方がオススメ。
あなたが「働きたい」場合は、それを邪魔せず、あなたが「家にいたい」場合は、その気持ちを尊重してくれる彼ですと、完璧です。

両親


円満というか、正直なコミュニケーションが取れている家庭に育った相手ですと、結婚生活がラクな場合が多いです。
もしあなたの家庭がそうでないなら、尚更、正直なタイプがオススメ。
正直な家に育った人は、相手を試すような駆け引きをすることは少ないので、コミュニケーションが複雑になりにくいのです。

ここまで読んでお気づきになった方はいらっしゃるかもしれませんが、いくつかの項目は、結婚後に変化していくこともあります。人の価値観は、日々変化していきますから。
ですから、全てが完全に、あなたとマッチしている必要もありません。
その都度話し合い、お互いの妥協点を見つけていける彼なら、多少の違いがあっても、うまくやっていくことはできるはず。

結婚を前提とする関係は「違いがあっても認められるか」で、幸せ度が決まるといっても、いいかもしれません。
(橘つぐみ)
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この記事を書いたライター

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

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