答えにくい質問は「●●」ではぐらかす【会話とメールの即効テクニック】

男性と会話をしていてつい答えに詰まったり、ごまかしたくなったりするようなことってありますよね? 「何歳?」「彼氏いるの?」「血液型は?」など、事実ベースの質問なら引っ張らずにさくっと答えてしまうのがいいですが、相手が勝手に印象を決めつけてくるような場合は、なかなか答えにくいものです。

「今までたくさん男の人泣かしてきたでしょう?」
「面食いっぽいよね。どう? 当たりでしょう?」
「セクシーな唇って、よく言われない?」

こうした質問をはぐらかすには、ある種のテクニックが必要。一番よくないのは「ご想像におまかせします」という返し方。使い古された陳腐な答えですし、質問しているほうも鼻白んでしまいます。

また、「え~、どう見えます?」と質問返しをするのも男子からは評判がよくありません。自分がした質問のセンスは棚に上げて、「どうとも見えねぇよ!」とイライラしてしまいがち。

その場にいる女友達に「ねえ、私って、どうだっけ?」と助けを求めるのもイマイチ。自立していない感じがしますし、突然話題を振られた友達も困ってしまうでしょう。

こういう答えにくい質問に対しては、「分からない」の一点張りがオススメ。

「どうだろうな……自分じゃよく分からないけど」
「え、そう? よく分かんないな」
「分かりませーん(笑)」

また、冗談っぽく認めてしまうというのもアリです。

「じゃ、それで! 泣かしてきたということで!」
「そうですねぇ、かなり面食いですね、えぇ」
「言われない日は1日もないですね~(笑)」

いずれの場合も「表情はニコニコとキープしつつ、決して質問の意図には取り合わない」という、お菓子をねだるだだっ子に対するお母さんのような余裕が重要です。

昭和のホステスの営業トークではなく、平成女子の等身大なミステリアスさを目指しましょう!
(五百田達成)
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