an・anが伝授!? “感じあうキス”24のテクニック

今週発売されたan・anのカバーは小嶋陽菜さん。今回の特集は“感じあう、SEX”ということで、セクシーな小嶋さんのショットが話題を呼んでいます。

テーマが“SEX”なだけに、知りたくてもなかなか聞けない女性のベッド事情が公表されていたりするのですが、中でも私が注目した特集は“感じあうキス24のテクニック”。様々なキスを紹介しながら、精神科医の高木希奈さん、セクシータレント希志あいのさんがコメントを寄せています。

ひとことで“キス”と言っても、シチュエーションによって感じ方も千差万別。せっかくなら色んなキスを知っていたい……ですよね!? ここで登場する24のテクニックから幾つか、例をご紹介しましょう。

1.ふたりの唇を合わせる前に、彼の唇に指で優しく触れる


キスをする前に一呼吸、彼の唇に親指や人さし指でそっと優しく触れてみて(希志)、唇には敏感な皮膚の感覚器が集中しているため、軽いタッチでも十分に刺激が伝わります。(高木)

……なのだそう。な、なるほど、でもコレって女性側にかなりの余裕がないと難しそう……焦って唇を爪でひっかいてしまわないように気をつけたいものです。

2.彼の耳元でささやくセリフで優しさと気持ちをアピール


キスの最中の何気ない言葉に優しさや自分の気持ちを込めて“好き”“寒くない?”と耳元でささやくように聞いてみて。

これはとってもロマンチック!耳元で言われる方も言った方もどちらも刺激的で盛り上がりそうです。ただウィスパーボイスで声が小さすぎると「え? 今、なんて言ったの?」と急に現実に戻ってしまうので要注意です。逆に大きすぎる声も興ざめですから、ベストな声量が成功のカギです。

3.目を開けたままのキスでさらなる興奮に彼をいざなう


男性は視覚から入ってくる情報で欲情する生き物です。(高木)(前略)慣れないと恥ずかしいけれど、見つめ合うキスをすることで“あなたに独占されたい”“私だけを愛してほしい”という熱い思いも伝わりやすくなります。(希志)

「きゃ~、想像しただけで恥ずかしい!」と思ってしまいますが、これでお互いの感じ方が格段にアップするのなら試してみない他ありません。でも、きっと誰も一度や二度、キスの時に薄目を開けてみた事があるはず。それを思い切って全開にしてみればいいんです。そう考えるとハードルも低く感じますね。

4. もっと求めてほしいときほど、キスじらしのテクを投入


「彼を求めるときほど、キスはゆっくりと。唇はずっと重ねたままではなく、一度キスしたら、唇を離してしばらく時間を空ける“おあずけ”をしたり、チュッチュッと短いバードキスを繰り返したりと彼をじらしてみて(後略)」(希志)
「手に入りそうで入らない、一見難しそうだけどチョット頑張れば手が届く、そんな絶妙な距離感が、彼の男性としての“狩猟本能”をかきたてます」(高木)

キスしてしまえば終わり……じゃないのですね。ポイントは“じらし”です。彼の狩猟本能をかき立てるためにも、自分は鹿や野うさぎになった気分で臨みたいものです。

5.プラスアルファの刺激には、キスする体勢を変えてみる


少し刺激が欲しいときは後ろからハグしてもらい、振り向きながらのキスや仰向けに寝転がった彼の頭側から攻めるやり方も。(希志)普段と違う体勢は新しい刺激の発見に繋がります。(高木)

彼に後ろからのハグ……これはまさに『タイタニック』キスではないですか! ディカプリオとウィンスレットの2人の恋の炎が燃え上がったのは、このキスの仕方が大きかったのかも! 普通のキスに慣れてしまったという方は、彼に背を向けて両手を開いてみて、彼が気づいてくれるのを待ちましょう。

さいごに


今回ご紹介したのは、24のうちのほんの5つ。しかも入門編です。本誌ではもっと掘り下げて色々と紹介されていました。それらを読んでみると、改めて、女性が受け身のままではダメなのだわ、と痛感。女性がリードしすぎるのは慣れていると思われるのが嫌! と心配する方も多いようですが、時には女優になりきって男の狩猟本能をくすぐるのも、ふたりの愛が盛り上がる為には必要なこと。私も来るべき時に備えるべく等身大のスヌーピーで日夜練習したいと思います(涙)。
(ミカマイコ)

この記事を書いたライター

ミカマイコ
主に女性誌で、美容・グルメ・旅行・ファッション・ブライダル等、幅広く担当。趣味はスパ巡り。バリ島やタイ、フランスやLAのスパもお気に入り

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