「まだ結婚しないの?」2012年お盆のマリハラ事情はいかに

みなさん、お盆休みや夏の長期休暇はありましたか?
お盆といえば、実家への帰省。両親との久しぶりの対面、親戚一同が会して近況報告をすれば、自ずと話題は結婚の話へ……なんて、よくあるパターンですよね。
「まだ結婚しないの?」という言葉に代表されるマリハラ(マリッジ・ハラスメント/結婚圧力)が増えているといわれる昨今、今年の「マリハラ事情」は果たして……。

エキサイト恋愛結婚が婚活中の独身男女に行ったアンケート「お盆で帰省。家族や親族に『結婚』のこと聞かれた?」という質問では、男女ともほぼ半数が「特に何も言われなかった」と回答しています。(男性:41.5%、女性:47%)
しかし、その一方で、興味深い結果が浮かび上がってきました。

まず女性から見てみると、「『結婚はまだ?』とプレッシャーをかけられた」というのは27.4%。「腫れもの扱いで結婚の話題は避けられた」が14.5%と、周囲の空気感からもプレッシャーを感じている人も多い様子。
「父親が急にスマホの画像で男性の方の写真を見せてきた……心配かけているんだな(29歳/女性)」なんて、新手の無言のアプローチを受けた人も。

一方の男性は、「『結婚はまだ?』とプレッシャーをかけられた」が37.1%と、女性よりも10%も多い結果に!これは意外。
「腫れもの扱いで結婚の話題は避けられた」は10.7%と少々少ないことから、男性は女性以上に直接的に、周囲からの結婚圧力を感じている傾向が強いようです。

これまでは、どちらかといえば女性のほうが、「適齢期」という言葉で結婚を急かされたり、プレッシャーを感じたりしているイメージだったのですが、「結婚の話をされるのが嫌なので、帰省はしていない(43歳/男性)」というコメントもあるように、男性のほうがマリハラによるプレッシャーを受けやすく、また「結婚」という言葉自体にナイーブなのかもしれませんね。

それでも、話題にあげられると「そろそろちゃんと考えなくては……」と思う人が多いようで、お盆明けは多くの人が出会いに向けて動き出す時期だといわれています。
より多くの男性が結婚圧力を感じた今年は、女性にとって出会いの幅が広がりやすく、「マリハラ」脱却のチャンスの年になるのかも……?
(ウーマンエキサイト編集部)
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