誰も教えてくれなかった敬語のルール(前編)【会話とメールの即効テクニック】

女子にとって、誰かからきちんと学んだわけでもないけれどなんとなく自分のスタイルがあって、それでも「本当にこれでいいのかな?」と迷いながらやっていることのひとつに、「好きな人への敬語の使い方」があります(その他にはメイクや下着選びなどがありますね)。

初対面の段階ではきちんとした言葉づかいをすべきな気もするし、かといってずっとそれだとなかなか距離が縮まらない。さらに会話だけでなくメールでの敬語も混ざってくるとなにがなんだか分からなくて、手探り状態という人も多いのではないでしょうか?

男性は、自分自身は話し下手でメール無精なクセに、女子の会話の語尾やメールの文体を無意識に厳しくチェックしていて、「失礼」「品がない」「バカっぽい」などと勝手な評価を下しがち。

そこで、敬語とタメ口をほどよくミックスしてギャップを演出できれば、「いろんな面を持ち合わせている奥深い女性」という印象を与えることも可能です。

1.みんなに話すときには敬語、ふたりで話すときにはタメ口


食事会などでみんなに向かって話すときには、きちんとした言葉づかいを心がけるのがよさそうです。楽しい話題で明るくはしゃいで大笑いしつつも、最後は「~~しちゃいますよ!」と締めると、はじけすぎないバランスを保つことができ、「この子はきちんと場をわきまえている」と好印象につながります。

そうやって話していたあなたが、隣にいる男子に向かって小声で「あ、グラス空いてるね。次、何飲むの?」と話しかけると、そのギャップにどきっとする男性は多いもの。「自分だけ特別扱いされてる?」と思いますし、恋とはえてしてそうした勘違いから生まれるのは言うまでもありません。パブリック(公)は敬語、プライベート(私)はタメ口と、覚えておきましょう。
(五百田達成)

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