ココロとカラダに効く、メディカルハーブティー

現代の女性が抱えている、心と体の悩みを「メディカル」な視点から、ハーブティーで改善。日本では食品扱いのハーブティーも、海外では処方される医薬品の国もあります。毎日飲んでいるコーヒーをハーブティーに変えるだけで、健康で幸せな生活が送れます。

西洋ハーブの効能で、体の不調を整えたりするのはもちろんのこと、ハーブティーを飲む時間を作ることでリラックスできたり、香りや色を楽しんだり。毎日の生活に植物療法を取り入れてみませんか?

私は2年ほど前から全ての飲み物をハーブティーに変え、ハーブティー生活を楽しんでいます。数種類のハーブティーをその日の気分でブレンド。

ハーブティーの得意分野は「あれ? ちょっとおかしいかな?」という時に、緩やかに作用してくれます。気分が落ち込んだ時、緊張して眠れない夜、疲れが取れない、寒気がする、のどが痛い、、様々な症状がある現代人の悩みに、ハーブティーは生活の助っ人だと思います。
私自身原因不明のじんましんも、ネトルという浄血作用のあるハーブで克服できました。PMSが辛い時、風邪の初期症状など、シーンに合わせたハーブを選んで日々快適に過ごしています。

ビタミン・ミネラルが豊富なものもあり、抗酸化作用もあるので若返りも期待できるのです。もちろん、それだけ飲んでいれば健康になれる!というものではないので食事・睡眠・軽い運動のベースがあってこそのハーブティーなのでプラスアルファとして考えて下さいね。

今日オススメするのが、赤い色で有名な「ハイビスカス」
色も楽しめるハイビスカスは効能もたくさん。代表的な成分として、「クエン酸」が入っています。
スポーツ選手がハイビスカスティーを飲んでいるのも有名な話。クエン酸がエネルギー代謝を促し、肉体疲労の回復に役立ちます。ビタミンCはそれほど含まれていないので、ローズヒップをブレンドしてあげて。
それでも飲みにくい!という方は、ペパーミントやレモングラスをブレンドするのがオススメ。すごく飲みやすくなりますよ。
その他、鉄・カリウムなどの成分や、粘液質・ペクチンが便秘にも効きます。赤い成分のアントシアニンが眼精疲労にも。疲れた現代人にぴったりのハーブなのです。

飲み方は基本的に紅茶と同じです。大体山盛り一杯のドライハーブに熱湯250ccほど。お好みで増減します。
芳香成分が逃げないように必ず蓋をして、3~5分置いたら出来上がり。ポットに入れて持ち歩くのもオススメ。これからの季節、外でもほっとする時間をもつことができます。

何を飲んだらいいのか分からない! という方は、ハーブティーの専門店をうまく利用して。知識豊富なスタッフが体調に合わせたハーブを選んでくれます。
自分好みのハーブが必ず見つかるはず。

赤坂に素敵なお店を発見しました。オーガニックの茶葉を使ったハーブティー専門店「ゾネントア赤坂」。
美味しいランチも食べられるのでぜひ足を運んでみてください!
(はるひ)

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