桃花位を使った恋愛運UP 風水で温かい冬を過ごす

もう年末。恋愛運をUPして、クリスマスに大晦日と温かく過ごして、新しい年を迎えたいですね。
そんな希望を叶えるため、今回は、恋愛に効く方位「桃花位(とうかい)」を使って恋愛運をUPさせる方法をいくつかご紹介致します。

まず「桃花位」についてですが、風水学において、恋愛運・異性運を高める作用のある方位とされています。この方位の求め方には、幾つか方法があるのですが、今回は「流年桃花位」を使いたいと思います。これは、年間を通して皆さんに共通する方位となります。
(独り暮らしの方は、家の中心から見た方位で良いのですが、ご家族とご同居の方は、寝室(自室)の中心から見た室内の方位を使うことをお勧め致します)

それによると2013年は、六白の年であり、桃花を持った一白という星が「南」にやってきます。つまり、2013年の桃花位は「南」となり、翌年の立春まで有効な方位となります。この「南」を使って運気を高めてみたいと思います。

「桃花水法」を使って運気UP


とても有名な方法ですので、ご存知の方も多いかと思います。水を入れた花瓶を桃花位に置き、その水を常に綺麗な状態で保つことにより、恋愛運・異性運を高める作用があります。本来は、花を飾らずとも水を入れた花瓶を置くだけで良いのですが、今年は、花を活けることをお勧め致します。

というのも、桃花を持つ星の五行と方位の五行の相性が良くないのです。
五行において、一白は「水」であり、南は「火」であるため、水が火を消してしまう相剋という相性となるのです。そこで、花を活けてあげることで「木」が加えられ、気が循環し安定するでしょう。その際の花や花瓶の色ですが、赤や深紅などは避けた方が無難です。

枯れやすい切り花はあんまり……という方は、水を張っただけの花瓶と観葉植物を置くのも良いでしょう。
また、今年は、結婚運・愛情運を高める九紫という星が「北東」にいます。
九紫の五行「火」と北東の五行「土」は、火が土を生む大変良い相性ですので、方位のパワーが最大限に発揮されます。この北東にポインセチアを置き、桃花水法を併用することで、結婚運・愛情運が高まり、恋愛運全般をUPできるでしょう。

ベッドの位置は「桃花位」で


風水学において、人は、寝ている間に気を蓄えるとされているため、重要な場所の一つに寝室が入っています。良い方角で眠ると良い気を体内に取り込むことができるのです。恋愛運を高めたい場合、桃花位で就寝すると良いでしょう。

寝室の方位が南でしたら、今年、桃花位の恩恵を受けることが十分にできる環境であると言えますね。
しかし、そうでない方々も多いと思いますし、部屋を移動することもなかなか困難です。そうした場合には、寝室の中心から見た南にベッドを移動させると良いでしょう。頭の方角も南で良いですが、気の流れをうまく調整できていないと寝付きが悪くなるかもしれません。
その場合は、地球の磁気の流れに合わせた「北」の方角に頭を向けて寝ると良いでしょう。風水において北枕は、総合的に良しとされています。

パワーストーンの活用


桃花位にローズクォーツ(紅水晶)を配置するのも効果的です。ローズクォーツは、別名桃花水晶とも呼ばれており、桃花運(恋愛・異性運)を高める作用があります。花を活けた花瓶の横に置いておくのがベストです。

また、大好きな彼との結婚を叶えたい方は、北東の方角にアメジスト(紫水晶)を配置すると結婚運UPが期待できるでしょう。

以上が、桃花位を使った代表的な恋愛運UP術です。
桃花位を上手に使って、是非、温かい冬をお過ごし下さい。
(リリィ恵吹)
1

関連記事

今、あなたにオススメ
絶対見るべき恋愛記事5選♡