「貧乏自慢」で彼の心をつかむ【初デートで押さえておくべき必修科目】

イマドキ男子の恋愛観・結婚で、「お金」の問題は外せません。

ちょっとでもお金のかかりそうな女性、自分と金銭感覚が合わなそうな女性に対しては「遊ぶのはOKでも、つきあうのはあり得ないな」と気持ちが冷めてしまいます。

ですから、「ワリカンだと愛を感じない」「親と同じ程度の経済力は持っていて欲しい」など、経済的なものを求める女性はかなりなマイナススタートを切ることに。

会話のはしばしから、相手の金銭感覚をチェックするのはお互い様ですが、なかでもポイントは、「使いどころ」ではなく「使わないどころ」です。

「お金をつかう」話は、トーンが明るく前向きなのでついつい盛り上がってしまい、多少の違和感を感じても見過ごしてしまうことが多くなります。


「あの店とかおいしいよねえ。今度行こうよ」
「あ、私も~。よく行きますよ」(ほんとは、接待で一度行っただけ……)

「この赤ワインもう一本頼みますね」
「いいね~」(え。それって結構高かったような。ま、いいか……)

このように、ついつい空気を読んで見栄を張り、お互いいつしか無理が高じてしまいます。

一方、「お金を使わない」話は内容もしょんぼりと地味なので普通は盛り上がりませんし、時として恥ずかしいものです。だからこそ、同じことを考えているとうれしいし「よかった~」とほっとするわけです。

具体的には、会計の際にきちんとワリカンで支払おうとするマナーはもちろんのこと、話の流れの中で

「家の近くの松屋によく行きますよ」
「回ってないお寿司屋さんなんて、行ったことない」

などと庶民派アピールをしてもいいでしょう。学生時代に経験した楽しい貧乏旅行の話などもいいですね。実際の生活レベルは問題ではなく、お金をかけなくても人生を楽しめるタイプであることを伝えられればバッチリ。

安居酒屋でも楽しく会話が弾むかどうか、「この唐揚げ、まずいね~」なんて言いながらケラケラ笑い合える相手かどうか。男性たちが無意識にチェックしているのは、そういうところです。
(五百田達成)

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