「転職=恋のチャンス」これだけの理由

転職やキャリアチェンジ、起業や副業をきっかけにうまく恋が回り始めたというケースは、珍しくありません。

まず、それまでの職場で人間関係やストレスにじっと我慢していた場合、そのストレスから解放されることは、恋愛的にはとても大きいことです。日々の「なんだかなぁ……」という思いや「こんな仕事早く辞めたい……」という不満は、みなさんが思っている以上にマイナス。ふとした瞬間に仕事のグチがこぼれたり、無理に「仕事できます」アピールをしたりしないだけで、恋の勝算はぐっと高まります。

また、一歩を踏み出せたみなさんの表情はぴかぴかに輝いているはず。「よかったね」と素直にほめてくれる男性は、余裕のあるナイス男子の証。「へんっ! 女はいいよなあ、自由で」などと変にねたんだりする心の狭い男子は放っておきましょう。

雇用が安定したり年収がアップしたりすれば、依存する気持ちが弱まるはずで「重たい女性」を嫌がるイマドキの男性はそのことを敏感に察知します。これも大きい。

そしてなによりも、みごと「転職に成功した」という達成感は何ものにも替えがたいこと。なかなか自信を持てないでいた女子がなんとか内定を手にすると、「あれ、意外に、私やるじゃん!」と小さいながらも確かな自信を得ます。このささいな「えへへ」の積み重ねこそが、真の自信につながります。

あるいはもっとシンプルに、「環境が変化すると恋の可能性が広がる」という考え方もありますよね。いままでも、クラス替えや引っ越し、大学入学や社会人デビューなど、環境の変化にこそ恋が芽生えることは多かったはずです。

そもそも、キャリアチェンジののために勉強を始めたり社内活動したりすることは、大変なエネルギーを必要としますよね。お金、時間、申し込みの手間、通学の面倒さ、履歴書書いて面接行って……。それだけのハードルを乗り越えて実際に行動を起こせた人には、きちんと神様からごほうびが与えられるように、世の中はできているのです。

初めて会った男性に、「いま、昔からやりたかった○○の勉強を始めたんですよ!」「最近、転職したばっかりで、毎日通勤するのがドキドキで」と明るく語ることができれば、これまであなたが経験したことのない尊敬を受け取れるはずですよ!
(五百田達成)
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