上から目線? 失敗する婚活、5つのタイプ

婚活をしていると、同じような年齢、同じような経歴の人で活動していても、すぐにパートナーが決まり結婚する人と、そうでない人がいます。このような差はどうしてできてしまうのでしょうか。今回は、婚活における失敗する人の特徴について考えてみたいと思います。

1:他人と比較しすぎる


このタイプは自分が周りの人と同じ条件でないと納得できないタイプ。俗にいう「相手への要求が高い」タイプです。このタイプは友達のダンナ様が年収800万円なら自分も年収800万の相手を望むタイプ。条件について絶対に譲らず、全てにおいて完璧な相手を求めがちなので婚活に失敗しやすいタイプです。友人・知人と自分を比較してしまう傾向があるため、紹介された相手の些細な欠点が気になって結婚できないタイプです。このタイプは条件に優先順位をつけ、優先順位の低い条件については多少のことは目をつぶる覚悟が必要です。

2:相手のターゲットが明確でない


1とは逆に自分がどんなパートナーを希望しているのか、明確になっていない人も失敗しがちです。このタイプの人は「相手はだれでもいい」と言うので、すぐにパートナーが見つかるような気がしますが、要注意。このタイプの特徴は優柔不断なところです。どんな人に会ってもピンとこないので、いつまで経っても婚活を続けてしまいがち。このタイプの人はいい人には違いないのですが、受身であることが多いため、よほど相手に気に入られないとうまくいきません。めんどくさがりが多いのもこのタイプの特徴で、いつまでたってもメール交換から先に進まず、結局自然消滅する事が多いです。

3:上から目線


あなたはお見合いパーティや婚活サイトで知り合った人に説教したり、「婚活で会う男はダメ男ばかり」とtwitterやfacebookで愚痴ったりしていませんか?気持ちはわかりますが、いくらアドバイスのつもりでも相手に対して上から目線の人は嫌われますし、SNS上でも愚痴を聞かされたくはありません。こうした上から目線の態度は知らず知らずのうちに相手に伝わっているものです。また「婚活しに来る人はどうせモテない人ばかり」と、自分の事を棚に上げているのもこのタイプの特徴で、過去のモテ体験が忘れられず、自分が婚活すれば相手なんてすぐ見つかるぐらいのつもりでいます。このタイプも妥協ができないため相手に完璧を求めすぎて婚活に失敗しがちです。

4:期限を区切らない


婚活をしていて一番の問題は、期限を区切らずだらだらと続けてしまうこと。特にネット婚活では、メールを送ることができる異性は実質、無限にいます。選択肢が多くあるのはよいことですが、このタイプは、「もっと時間をかければもっと良い相手と知り合えるかも」と考えがち。このタイプの人はルックスや条件は人並み以上の事が多いのですが、自分で決めきれないためにいつまでも婚活を続けてしまいます。「○年続けて上手くいかなかったらすっぱりあきらめる!」というぐらいの潔さが必要です。

5:恋愛したがる


最後は、結婚と恋愛をごっちゃにしているタイプ。結婚にも恋愛のようなドキドキ感が必要!と考えているタイプで、さんざん食事しておきながら「やっぱりときめきがないと…」とかいい出して付き合わないタイプ。恋愛が好きなのは良いことですが、こと婚活にかんしてはデメリットだらけです。お見合いパーティや婚活サイトなどほとんど全ての婚活サービスは、あらかじめ相手のデータを確認してから会うかどうか決めているのでどうやっても普通の恋愛に比べるとその出会いは不自然になってしまいます。ですが、このタイプは「不自然な出会い」をきっかけに付き合うこと自体に違和感があるので、そもそも婚活には向きません。もしあなたが紹介された相手がこのタイプだったら、なるべく早く諦めることをおススメします。

以上、いかがだったでしょうか。婚活で失敗するパターンに共通するのは、自分ではなにも決断しない一方で相手やシチュエーションに完璧を求めすぎてしまう事です。相手も同じ人間、多少のすれ違いは、一緒に過ごしていく中ですり合わせるつもりで、まずは一度付き合ってみてはいかがでしょうか。
(古田ラジオ)

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