「コイツはもう女じゃない!」 男にとって、あなたは“女”か “オバサン“か?

前回『オバサンの境界線』にて、女はどんな行動を“オバサン”と感じるのか、どんなときに自分が“オバサン”になったと感じるのかリサーチした。
では、男性側はどうやって“オバサン”を分類し、どこをみて仕分けしているのであろうか?
男性にとっての“オバサン”の定義とは? “オバサン”の境界線は?

“オバサン”として見てしまう女性


・色気がなくなった時!!
女性は、若ければいいってもんじゃなく、色気がなければただの“オバサン”でしょ(笑)
年齢は関係なく、立ち振る舞い、言葉使いとかが大事。たとえピチピチの20歳でも、色気がなけりゃこりゃだめだわな。

・マナーやエチケットのない女
当然女性ならそれを出さないように制御が働くはずであるが……正直今まで目の前の女性から何度かゲップ音を聞いた事がある!! 炭酸も飲んでいないのにこれはたまらん。
しかも「失礼しました」「ごめんなさい」と申し訳なさそうな顔もせず、何事もなかったかのごとく知らぬふり! 一気にひく。
ゲップよりまだおならの方がマシかも? とさえ思う私はおかしいのだろうか? なんにしても周りに気遣いができなくなったら女は終わり。どっぷり“オバサン”。

・“オバサン”というより“オジサン”……?
以前職場に自分より年上の女性が新入社員研修という事でやってきました。
いくら年が上でも慣れない職場では緊張するし、またその部署には女性がいなかったので頼れる人間も、気楽に相談できる人もおらず大変そうでした。私は彼女の手助けとなるべく、労わりの言葉や態度でその女性に接していました。しばらくするとそのお礼ってことなんでしょうか、その女性から食事に誘われ、まんざらでもなかった私は二つ返事でオッケーし、イタリアンレストランへ一緒に行きました。
席に案内されて、ウェイターがお水とおしぼりを持って来ました。その直後です。
女性はメガネを外しておしぼりを手に取り、おもむろに広げ、そして顔を両手でがっつりと拭き始めたのです。
『お、オッさんか?』
女性がおしぼりで顔を拭く!? しかもレストランで。しかも自分が誘った男性の前で……?
この衝撃的な現実を目の当たりにし私の妄想は打ち砕けました。少しだけ下心ありだった自分……萎えました。

・譲る気持ちがない人、とにかく頑固な人
例えばスクランブル交差点や歩道などを歩いていると、このまま行くと向こうから進んで来る人とぶつかってしまう、とうい場合がある。どちらかが速度を変更するか、あるいは歩いて行く方向を少し変えないとスムーズにすれ違えない、という状況になることがあるが……。
そんな時、『私はこのままの速度・方向を維持するから、お前がどけよ。お前が遠慮しろよ』的な表情をしながら颯爽とわが道を行く女性に遭遇することがままある。
別に“女なのだから男に道を譲るべきだ”みたいな男尊女卑を唱えるつもりはないが、なんのためらいもなく堂々と歩いてくる……というよりも“突進してくる”のはいかがなものか? 暗黙の了解で右左にズレるのが普通ではなかろうか?
お互いに気を遣って、ほんの少しでいいから誠意というものを見せて欲しいものだ。
“譲る気持ちが見られない”とか”譲り合い精神が全くない女性”は、“オバサン”の境界というよりも、「このクソババァ」と言いたくなってしまう。

・美容、スタイル、健康に気を使う事ができるかできないかが境界線のような気がする……。
美への追求に余念がなく、常に若さを保とうと努力し、衰えにあらがうことをしている諦めない女性。
努力もみられない、諦め感のオーラが漂ってるのはもう“女”でなく“オバサン”。


“女”としてみられる女性


・女性らしい“脆さ”“弱さ”がある
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この記事を書いたライター

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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