「こりゃないだろう?」男を失望させる女達

前回「女を失望させる男」を紹介した。
また男にとっての“オバサンの境界線”の記事では
「イタリアンレストランで出されたおしぼりで顔を拭きだした女にドン引き」……という、オバサンというよりキミはオッサンか? というエピソードをお話したわけだが、今回は「男をガッカリさせる女の行動や態度」を男性に聞き出してみた。

電車で化粧をする女
たとえ若くてパッと見可愛い女子だとしてもこれは許せない! とにかく家を出る前にしておいてほしいですね。鏡見ながら口開けて上目遣いにマスカラを塗ってる形相は恐ろしい! 揺れる電車の中でよく眼の縁取りなどしてブレないのか、目に入らないのかとある意味感心はするし神技としかいいようがないですが……でも女子が化ける姿など社交の場で見せられたくない。
それにいつもぎりぎり星人で何やってもバタバタしてそうだし、結婚してもだらしなさそう。

食べ方が下品な女
食事中に口から食べ物が飛ぶ女が怖い!
それに気づいて「ごめんなさい」くらい言ってくれればまだ許せるのだが、自分が飛ばしてるのに気づかない、目の前にいる人間に被害を与えていることに気づかないくらいに自分の話に夢中な子。幻滅っス。
また食べてる時に口の中が見えると「おいおい見せるなよ~」って感じ。しかもクチャクチャ音立てながら食べるの女は不快! もう二度と食事を共にしたいと思わない。

言葉使いが乱暴
私の前では猫をかぶっていたのか、仕事中は物腰柔らかくいつも可愛い笑顔で対応してくれる感じのいい女子社員がいました。
しかしある日偶然女子トークを聞いてしまいショックでした。“いい子だな~”と思っていた子が「汚い暴言を吐き乱暴な言葉使いをしている」シーンを目撃……これは男性には大きな打撃です。その日から彼女を異性として、恋愛対象としてみれなくなりました。

ひとりごとをいう女
職場の給湯室の前を通りすぎようとしたところカーテン越しに何やらブツブツ声が聞こえるので近寄ってみると……
なんと同じ課の女の子が仕事や上司への文句や愚痴、不満をぶつけていた!
「あのクソ課長マジムカつくんだけど~」
「何が“〇〇チャ~ン、コレお願い~”だよっ!自分でやれっつ~~のっ!」
「バッカじゃねぇの。やってらんね~」
「あの男サイテ~だっつ~~の!!」
しかもひとりごと!!
確かに仕事や人間関係でストレスが溜まるのかもしれないけど、女のイライラやヒステリーなとこなど見たくなかった。心の中の叫びでとどめておいてほしい。

飲み会とかランチでいない人の悪口や噂話をする女
“えっっ~そりゃないだろ?”って感じ。それもその子が仲良くしてる女子の悪口を聞かされてガッカリ……。しかも“さっき社内で楽しそうに喋ってたじゃん?”“え? いつもつるんでて親友じゃなかったの?” “ホントは君って腹黒いのね”と言いたくなるような変わり様。仲間の悪口や噂話はその人の品格とか人間性を疑う。その日からやたら愛想のいい八方美人タイプはもしかして裏があるのか? と疑うようになりました。

タバコの煙を鼻から出す女
気になる女子がタバコを吸う事実が判明。それだけでもショックなのにさらにそれを通り越して鼻から煙を出しているのを見てしまったら……もうもう衝撃的すぎて悲しいです……。

終電を気にしない女
飲み会や合コンなどで誰よりも家が一番遠いのに、終電を全く気にしない女! 自分の好みのタイプならウエルカムだがなぜだか合コンで最後に居残る女はそうでもない場合が多い。
結局誰かが朝まで付き合うハメになる。

男の意見やアドバイスに対してケンカ腰で反論する女
飲み会やお酒の席でテンションが上がってしまうのはわかるけども、なにもそこまで激論しなくとも……と思うくらい形相が変わる。女子が反論するなら穏やかに、やんわりと言ってほしいし、まるっきり否定しないで適度にうまく相槌うってほしい。
ダメ出ししたがる女こそダメ。こっちは楽しく飲みたいのに……酒が不味くなる。
こういうタイプの女性と飲みに行くと「あ~誘わなきゃよかった」と後悔。

ホテルに行っても何もさせない女
誘ってついて来た場合、男は普通「ホテルまで行くなら!?」と思うものですが、そこまで行っといて断固拒否。
ガッカリ……というか男は朝までむなしい時間を過ごします。

全身ユニ○ロのような恰好の女
普段会社では制服姿しかみてなかった女子をデートに誘った。
ドキドキ・ワクワクしながら彼女を待っていると、全身ユニ○ロだかジー○―で統一しているようなカッコでやってきた。色も暗く地味。しかも肌がまるっきりみえない! 首もタートルネックで覆われており顔と手が出てるだけ。
“エロいカッコをしてこい”とは言わないけど、男とデートする気合がまるで見られない。
この“セックスアピールゼロ的な、女を全く感じさせないファッション”にめちゃくちゃガッカリ……。少しは男を視覚で喜ばせてほしかった。
それとも「私アンタとは全くやる気ないから」というメッセージだったのか?

……ということで、男性には自分をさらけ出し過ぎてしまったり、スキだらけの女子も、逆にスキがなさすぎの女性でもどちらもガッカリするものなのだ。
(神崎桃子)

この記事を書いたライター

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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