今年中に結婚したい! 狙うべき男性3つのチェックポイント☆

つぐみ恋愛相談所の橘つぐみです。

ほんの少しでも「結婚できたらいいなぁ」と考えている女性にとって、絶対に付き合ってはいけない男性がいます。
それは「結婚や子供を作ることに対して、良いイメージを持っていない男性」です。
もともと、男性は、結婚願望があっても女性ほど結婚に対して焦っていないことが多いです。

今、ニュースで卵子の老化などが叫ばれていますが、それを真剣に自分のこととして考えているのは女性が多く、男性は「そういうニュースもあるんだね」くらいの認識しかない人がほとんど。

結婚願望がほどほどにある人でも、本当に焦るのは40歳~50歳を過ぎてからという話もあります。男性本人に「あなた、結婚願望あるの?」と聞くことは、あまり意味がありません。なぜなら、男性は女性に比べて、自分の気持ちに鈍感なことが多いですし、今、口説こうと思っている女性の前で「俺は、結婚願望がない。自由に生きていきたいんだ」とは、言うことは少ないでしょう。

私のところに「彼が結婚しようと言ってくれない」と相談に来る方は、ほとんど男性側が「結婚に対して悪いイメージ」を抱いています。

では、結婚や子供を作ることに対して、良いイメージのある男性とは、どんな人でしょう?

パっと見た感じで、こんな特徴の人が
「次に付き合う人と、結婚しようかな?」
「付き合った相手とは、結婚は考えるものだ」
と思っていることが多いです。

1. お友達の半分以上が結婚している
2. 家族が平和で、ある意味、仲が良い
3. ひとりでできる趣味などがなく、どちらかというと暇な感じ
4. 甘えん坊、独り立ちできない
5. ある程度の歳を取った男性
6. 田舎(出身)の男性
7. カタい職場の男性
8. お金持ちの男性
9. あまり恋愛経験の少ない男性
10. 暇な仕事についている男性
11. 女性と接触がない環境にいる男性
12. 大失恋が癒えた直後の男性

細かく挙げてしまいましたが

・女性との出会いがあまりない
 →出会いが少ないので、付き合った女性を自分のものにしたいという意味合いで、結婚を考える
・「自分がモテる」と、今は思っていない(昔はモテていても)
 →ある意味、付き合ってくれる女性に感謝して結婚ができる
・結婚に対して、後ろ向きなイメージが、あまりない
 →後ろ向きなイメージを持っていると、同棲はできても結婚となると彼が二の足を踏み、話が進まないことが多くなります。

この3つを網羅している感じですね~。

よく「恋愛と結婚は別」といいますが、結婚は生活なので「この人が好き」という気持ちだけでやっていくのは、なかなか難しい時がある……という意味だと思います。

どんな夫婦でも、問題は起きるもの。そういう時、結婚に対して悪いイメージのある男性ですと「だから結婚なんてうまくいかないんだ」ということになりがち。

「問題があっても、何とか解決して暮らしていくものだ」くらいの認識の男性の方が、うまくいくことが多いのです。
(橘つぐみ)

この記事を書いたライター

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

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