本音はどこに?婚活男子の要注意フレーズ5パターン

婚活をしていると婚活男子の様々なフレーズに遭遇します。その中には発言の意図をはかりかねるものもすくなくありません。ですが、そうした意味不明なフレーズの中には、思わぬ婚活男子の本音が明かされていたり、後から振り返ってみると「そういうことだったのか」と納得するようなものもあります。今回はそうした婚活男子の要注意フレーズを5つ、解説していきたいと思います。

「どれぐらい婚活されているんですか?」

=婚活慣れしてないかチェックしたい
初デート時に頻出のこのフレーズ。単なる世間話として聞いている場合もありますが、怖いのは「婚活ズレしていないかチェックする」ために聞いている場合。男性というのはわがままなもので、自分も婚活しているくせに、婚活を長くやっている人=魅力がないと考えている人がいることも事実。そうした人たちにしてみると、長く婚活している人ほど「売れ残り」「価値が低い」となりがちです。よって「まだ入会したばかり」「登録だけしてずっと放置していた」など、なるべく、婚活慣れしていないことをアピールしておいた方が良いでしょう。また、やんわりとお断りしたい相手には逆手にとって婚活ベテランアピールをしてみてはいかがでしょうか。

「お互いを尊重したい」

=結婚後も自分は好きに生活したい
ネット婚活などでも頻出のこのフレーズ。いかにもモノわかりのいい人であるかのように見えますがご注意を。このフレーズを使う男子の一部は、実は単に「結婚後も自分は好きに生活したい」、つまり自分の生活「だけ」は尊重したいと考えている可能性もあるので注意が必要です。この手の「エセ尊重男子」は口ではモノわかりのいい男性を演じていますが、いざ一緒に生活してみると、尊重するのは自分の生活だけなので、あなたは非常に気を使って生活しなければならず、また、一緒に生活するために発生するコストも全てあなたが負担するハメになります。また、「エセ尊重男子」が尊重してほしいものには「俺の性欲」も含まれるので、浮気や不倫にも注意が必要です。この手の「エセ尊重男子」には、自分の気にくわないことがあるとすぐに怒りだしたり、やたらと押しつけがましかったりといった「兆候」があります。そのサインを見逃さないようにするのが非常に重要です。

「子供が欲しい」

=若い子がよかった
「子供が欲しい」これも婚活男子から本当によく聞かれるフレーズです。ですが、世の男性諸氏の中には単に「自分が若い女性を希望する理由づけ」として子供のことに触れている場合もあるので注意が必要です。ためしに婚活サイトなどで男性がパートナーに希望する年齢のところをみると、見事に20代から30代前半ばかり。40代、50代の男性であっても20代から30代を希望しています。普通に考えると単なるわがままに聞こえそうですが「子供が欲しいから」と言ってしまえば周りはなんとなく納得してしまうものです。ともかく、「子供が欲しい」と言っている男性の全員が必ずしも本当に子供を望んでいるわけではない、という事は肝に銘じておきたいところです。

「家事は分担したい」

=気が向いたら料理でも作りたい
これも婚活では頻出のフレーズです。ですが、この「分担」がクセモノ。人によって実際どれぐらい「分担」するかは全く違っているからです。そして、「分担したい」と言っている人の一部にとっての家事とは、「たまに料理でも作る」ぐらいの認識でいることも。もちろん、この「たまに」以外の時は全てあなたが料理を作ることになりますし、掃除や洗濯といった作業はそもそも彼らの頭の中には存在していません。
このフレーズの真偽を確かめるには簡単、実際に作った料理や家事経験などを聞いてみましょう。回答が曖昧だったり、具体性に欠ける場合、「たまに料理とか作る男子」である可能性が高いので注意しましょう。

「結婚しても働いてほしい」

=働いてほしい(ただし……)
「結婚しても働いてほしい」キャリア志向の婚活女子には心強い言葉です。ただし、気をつけなければならないのは、「働いてほしい」の後ろに何か言葉がついていないか、ということです。男性が言う「働いてほしい」には(ただし、家事も完璧にこなして)や(ただし、自分の稼ぎを超えない範囲で)といったフレーズがあとからついている場合があります。本来であればフルタイムで働いてもらう、ということは家事を分担することや、仕事で自分以上に成功する可能性とセットであるはずですが、「結婚しても働いてほしい」と言う全員がそうした事に想像がついているとは限りません。よって、いざ結婚すると男性側から真逆の事を言いだす可能性があります。

以上、いかがだったでしょうか。女性と同様、男性にも意識してか無意識かはともかく、「婚活の本音」があります。本音と建前があること自体は責められることではありませんが、あとで「こんなはずではなかった」と思わないためにも、事前に「ホンネ」を見抜くスキルをみにつけたいものです。
(古田ラジオ)

関連記事

今、あなたにオススメ
絶対見るべき恋愛記事5選♡