金持ち社長の共通点に見る「将来安泰な男性」の見抜き方4選

お金のことには多くの人が興味を示すと見えて、インターネットサイトには、お金持ちになる方法というようなコラムが、毎日のように掲載されています。
今回は、何人かのお金持ち、かつ、その状態が長く続いている男性を取材してきましたので、にわか金持ちではなく、長きにわたってお金持ちであり続けるであろう男性と付き合って、結婚したいと思っている女性は、是非、以下を熟読なさってみてはいかがでしょうか。

1:早起き


これはネット上にも、ビジネス本にも、非常によく書かれていますよね。お金持ちになる方法、あるいは、お金持ちであり続ける方法は、まずは早起きすることであると。
早起きをすることで、なぜ儲かり続けるのか? については諸説ありますが、医学的な見地から1つの理由を述べるならば、朝日を浴びることで、体内時計がリセットされ、いついかなるときも、判断に狂いが生じにくいということのようです。

2:ウソを嫌う


儲かり続けている人で、ウソが大好きという人は少ないものです。ウソがない。誰に対してもおなじことを述べ、おなじような態度で接する。こういうことが非常に重要みたいです。

3:信心深い


これはある特定の宗教にハマっているということではなく、なんと言えばいいんですかね? 営業途中に神社があれば、手を合わせに行くとか、毎月1日は、かならず神社にお参りに行くとか、毎晩、家にある神棚に手を合わせているとか、こういうことのようです。
人知を超えるものを、もしかすれば、お金持ち男性は知っているのかもしれません。つまり、儲かっているのは運がいいだけで、運とはなにかについては、よく知らないと。

4:ありのままを見て受け入れることができる


先入観がないと換言できるかもしれません。じぶんにとって不利な情報であっても、きちんと受け入れることができる。3.11の震災のときに、金子みすゞさんの「みんなちがって みんないい」という詩が、テレビコマーシャルに乗って頻繁に紹介されていましたが、「ちがい」とか「じぶんのほうが劣っていること」とか「ともすれば嫉妬しそうなこと」を、ありのまま受け入れることが、儲かる秘訣なのかもしれません。

いかがでしたか?
今はやりのアベノミクスの波に乗って、株でひと儲けして1億円を手にしても、朝から晩まで額に汗して1億円稼いでも、おなじ1億円です。
でも、営業マンや社長の言葉を借りるならお金の「内容がちがう」。博打のような人生ではない人生が、もしお好きであれば、ご紹介したような特徴のある男性を選んだほうがいいかもしれません。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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