生涯独身でも楽しく生きていくために、実践すべき2つのこと

当方、33歳未婚。昔は30になったら結婚を考えて、33くらいまでにできればいいかな……なんて、甘い人生設計を立てていたが、気が付くと34歳の足音が聞こえてくるころになった。
もちろん、30歳から婚活と呼ばれるものはやっているが……というか、ネット、合コン、趣味サークルその他、一通りやってはみたのだが、まだ結婚に至るような、しっかりとしたお付き合いにはたどり着けていない。

いつかは結婚する。するつもり。だけど、もしも、もしもこのままずっと結婚しないとしたら? 

未婚者急増! 私も、あなたも、生涯独身の可能性アリ!?


平成22年の国勢調査によれば、30~34歳女性の33.3%が未婚だそうだ。つまり、自分は1/3のうちの1人。そこまでマイノリティというわけではなさそう。
昨今生涯未婚率の上昇が話題になっているけれど、このままいくと、自分も、自分の周りでも一生結婚しない人は多いのかも。そう思うと、老後、未婚の友達とワイワイやりながら楽しく過ごすって未来も、アリかもと思えてくる。

いよいよ、このまま独身……!? が現実に思えてきたところで、実際に、これから一生1人で暮らしていくと決めたときに必要なものは何なのか考えてみた。一人身にだって、いいところはある。何せ、自由だ。ではデメリットは?

結婚しないデメリットは?


■寂しい?
一人は寂しい。自由で気楽だけど時々寂しい。しかも、今の日本では、シングルマザーで子供を育てるのは困難を伴う。そのため、多くの場合、結婚しない=子供を持たないということにもなる。

■“何かあった時”に不安
収入源が限られる一人身は、何かあった時が心配だ。万が一倒れたとき、何らかの理由で働けなくなったときに、どうなるのか不安。

結婚しないデメリットを克服するには、寂しくないように友達を持っておくことと、“何かあった時”に備えることが大切だ。なかでも、お金に対する備えは重要。そのために、保険への加入はぜひともしておきたい。

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