an・anが教えてくれる小顔になれる為の4つの食材って!?

小顔……それは永遠の憧れ。もし小顔なら、たとえ多少体型が崩れていようとも洋服でカバーして、スタイルの良い女に見える。もし小顔なら、帽子もカチューシャも似合うし、赤い口紅を塗っても「迫力ありすぎて怖い!」なんて言われない…。小顔であること…それは乙女にとって無敵であるということと同じ…というワケで現在発売中のananは【10日間で絶対変わる! 小顔の作り方】です。

早速ページをめくってみると、小顔になるためのメソッドがいっぱい。日常の心がけだけで巨顔から小顔になれる方法や、小顔に効くコスメなど読んでいるだけで、顔がスッキリしてきたような?(してません!)

その中でも私が気になったトピックは【食べて小顔になれるってホント? 4大食材使った簡単レシピ】~小顔になる為にはマッサージやコスメだけにあらず。ただのダイエットとは違う小顔になれるための食事があるのです!~
食べて小顔! 今日からでも実践してみたい! というワケで、ここではその4つの食材をご紹介します!

アボカド


ビタミンEなど不足しがちな栄養素を補うことができるのがアボカド。中でもむくみにカリウムの含有量はほかの食品に比べてピカいち。
栄養素を壊さないためにも生で召し上がるのがオススメです。ただし、カロリーが高めなので一回につき4分の1から半分を目安にして。

ほかにもカリウムが多く含まれる食品を調べてみると、ひきわり納豆やよもぎ、生のほうれん草など、パセリにも多く含まれているので添え物と思ってスルーするのはもったいない! 夏場は汗と共にカリウムが流れて不足しがちなので積極的に補いましょう。

牛肉


牛肉なんて逆に太ってしまうのでは? なんて心配はご無用。赤身のお肉を選べば問題はありません。脂肪燃焼を助ける鉄分やビタミンB群を含んでいる牛肉はダイエット中に不足しがちな栄養素がいっぱい。
油を使わない料理法でうまく活用すれば、体を温めて肌つやも良くしてくれます。

海藻


ミネラルをたっぷり含んだ海藻は、デトックスの救世主的存在。昼や夜に摂ると、その日に吸収した脂肪分の排出を促してくれるので顔に余計なお肉がつかなくて済みます。貝類や香味野菜にもミネラルは多く含まれているので外食の際に、これらの食材が入ったお料理を見つけたら是非オーダーを。日常的には乾燥タイプの海藻が使いやすそう。

ねばねば食材


顔の筋肉を動かすのも、小顔になるためには大切なこと。そこで、必然的に何度も噛むことになるネバネバ食材がオススメ。たとえば、オクラや山芋、納豆など。噛むのに力がいるお煎餅などは逆にあごを発達させエラがはってしまう恐れがあるので食べ過ぎないで。ねばねば食材はちょっと苦手……という方は日頃からよく噛むことを心がけましょう。

以上、本誌では4つの食材が紹介され、それらの食材を使ったレシピが公開されていました。美味しく食べることができて、さらに小顔になれるなんて夢のよう! とはいえ、これは毎日食べ続けることが大切なのだそう。でも、難しいケアよりはずっとトライしやすいですよね。今年の夏は、栄養をきちんと摂りながら小顔を目指してみては?
(ミカマイコ)


an・an 2013年7月31日号
マガジンハウスより発売中
http://magazineworld.jp/anan/1866/
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この記事を書いたライター

ミカマイコ
主に女性誌で、美容・グルメ・旅行・ファッション・ブライダル等、幅広く担当。趣味はスパ巡り。バリ島やタイ、フランスやLAのスパもお気に入り

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