意外な事実!30人中28人が「バストが大きくなった」画期的な方法とは

今回は30人の女性がほぼおなじことをやって、そのうちの28人が「バストが大きくなった」画期的な方法についてご紹介したいと思います。
多くの女性がご存知のとおり、バストアップには鶏の唐揚げがいいとか、大豆イソフラボンがいいなど、バストに関することにはとにかく俗説が多く、それぞれの俗説についてインターネット上で「唐揚げはウソ。やっぱ牛乳がいい」とか「牛乳を飲んでも先祖代々Aカップの私の家系は、子どももAカップになりそう」とか、いろんなことが言われていますよね。
30人のなかで28人が「でっかくなった!」方法を以下にご紹介しましょう。

肉とアイスクリーム


今回お話をお聞きした30人はある特定の集団です。ニュージーランドに留学をする集団。つまり語学学校の1クラスの生徒さんたちです。
30人がそれぞれ、ホストファミリーのお世話になります。期間は1年間です。ホストファミリーとどうしても馬が合わず、スーパーマーケットで毎日スナック菓子を買って食べていた人が2人います(かわいそうに……)。
残りの28人は、毎晩ステーキです。で、食後にカラフルなアイスクリームが出ます。サーティーワンアイスクリームもビックリするくらいカラフルなアイスで、なおかつ量も半端ないそうです。

太らないのか?


これだけの量を毎日食べて太らないのか? ニュージーランド人は太っているそうです。しかし日本人は「ちょっとエロいかんじ」まで太るものの、ニュージーランド人ほどに太った人はいなかったそうです。たぶん持っている遺伝子がちがうとか、たった1年ではさほど太らないとか、そういうことなんではないでしょうか。
ちなみにお話をお聞きした女性のなかの1人は、留学前はガリガリでBカップでした。留学をしてから、イイかんじのむちむちボディになってFカップになったと言います。(たしかにセクシーなカラダつきをしていた)。

お肉を食べても太らないという実験結果


お肉とアイスクリームを食べてバストが大きくなった。ブラで言えば、だいたい2~3サイズ大きくなった。でも太るのがイヤだ。
こういう女性のために、お肉を食べても太らなかったという実験結果を最後にご紹介したいと思います。
腹八分ほどの量のお肉を食べ続けたら、人はなにを考えるか? 体を動かさないと太ると考えるそうです。で、お肉を食べなかった人よりも多く動き回るのだそうです。たとえば夜、近所をジョギングするとか、お風呂あがりのストレッチを余計に多くやっちゃうとか、そういうことを自然とやってしまうそうです。脳の回路がそうできているんですって!
だからお肉を食べる=太るという考えは、一面では正解であるものの、脳の特性に素直に従っていたら、さほど太らない(で、運がよければバストが大きくなる)とのことです。食べてすぐに寝たら牛になる。これは本当のことかもしれませんが。

いかがでしたか? ニュージーランド人はなにも羊の肉だけでなく、牛肉もいっぱい食べるようです。好きなお肉をいっぱい食べて、アイスクリームもいっぱい食べて、よく体を動かして、バストアップを目指してみませんか?
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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