それ勘違いですから!意外と男性に支持されていない「女性のモテテク」4パターン

恋愛コラムが大人気だと見えて、女性に対してモテテクを指南するコラムがいろんなインターネットサイトに掲載されています。
こういうコラムは、読者の最大公約数をとって語られることが多いので、ざっと流し読みをして「まあこういうことかな」という他愛もない感想を持つ人が多いと思います。
でも「ちょっと考えたら」それはおかしいだろう……というようなことが書かれていることもあります。
今回は、世の中に流通している女性のモテテクのなかから「実際はそれほど男性の支持を集めていない」テクニックについてご紹介したいと思います。
さっそく見ていきましょう。

1:ボディタッチ


「ボディタッチをうまく活用すれば女性は男性にモテると世間では言われているのだと思いますが、会話の途中でいきなり腕を掴まれたり、太ももを叩かれたりしたら、ぼくはすごくビックリして、次の言葉が出てこなくなります」(30歳・商社)
合コン慣れしている商社の男性でもこういうことを言っているので、草食系男子など、ボディタッチされたら心臓が口から飛び出しそうになるのかもしれません。

2:痩せたほうがモテるという迷信


「ガリガリに痩せている女性より、むっちりしている女性のほうがぼくは好きですが、なぜか多くの女性はモデル(やタレントの)**さんみたいにもっと痩せたいと言いますよね」(27歳・音楽レーベル)
これは何社かの大きな企業が男性向けにアンケート調査をしていて、4:6でぽっちゃり女子のほうが好きだという男性が多いとのことです。

3:サングラスをかけるとセレブみたいないいオンナに思われる


「メイクが崩れているのを隠すためにデカいサングラスをするとか、そういうのはまだわかるんですが、バッチリメイクで大きなサングラスをかけていいオンナぶっている女性って、なにをしたいのかよくわかりません」(29歳・飲食店)
こういうのは美意識の問題なのかもしれません。でも夜道にサングラスって、すごくヘンに感じることもありますよね。見えてる?

4:ブランドものの時計と指輪をつけていないと貧乏そうに見られてモテない


「ブランドものの時計や指輪をつけて“あたし彼氏がいないの”と言う女性。本当にいないのだろうと思いますが、貴金属って男の影を象徴しているかのように見えるもので、ホントに彼氏がいないのか? 怪しんじゃいます」(32歳・会社経営)
これは銀座の高級クラブのオネーサンの言葉が回答としてふさわしいかもしれません。「男にモテようと思えば、貴金属は外して男と会いなさい」と。

いかがでしたか?
男女の美意識のちがいなどによって、こういう男性の評価基準になっているのかもしれません。もっとも男性に好かれようと思った途端に、どこまでのことをやると媚を売っているように見られてしまうのか? という線引きもむずかしいものです。
男女ともに、「好かれる」と「媚を売る」は紙一重ですもんね。媚を売ることなく、いいオンナっぷりを発揮するにはどうすればいいのか? 同性ではなく、仲のいい男性にしれっと聞いてみてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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