あとあと人間関係にヒビが入らない結婚式を挙げる 3つのコツ

彼との結婚が決まって幸せいっぱい! あこがれの式場に、ドレスに、新婚旅行・・・けど、ちょっと待った! 幸せにかまけている間に、なんだか気がついたら自分をとりまく人間関係がギクシャクしてた…なんて嫌ですよね。結婚式は今後の人間関係にひびく大きなイベントでもあったりします。あとあと後悔しないためにも、以下3つのポイントを参考にしてみてください。

招待客は親族を最優先、その次は上司


親族を最優先するのは、ズバリ! 今後お世話になるから。特にこの先、お葬式で顔を合わせることになるからです。けじめとして親族は必ず招待しておきましょう。来る来ないは向こうの勝手としても、こちらから声をかけるという心遣いが大事です。けど、基本的に親族にとってあなたの幸せは嬉しいもの。祝儀もはずみます(笑)。どこまで呼んだらいいかのポイントとしては「自分の人生を知っている人」を呼ぶといいでしょう。そのためには普段のコミュニケーションも(せめて年賀状だけでも)しておくといいですね。祝儀のはずみ方も違ってきます(爆)。上司にも声をかけておくことをお忘れなく。友人は2次会でいくらでも呼べます。披露宴の優先順位は身内から、です。

気持よくお金を出してもらうには


親がよく言うセリフ、「二人の結婚式だから口も出さないし、お金も出さないわ」はウソ。真っ向から反対はしないものの、言いたいことは山ほどあるはずです。ここでポイント! まず最初に「こういう目的で、こういうスタイルで結婚式を挙げますよ」と、ある程度断りを入れておくことです。それが二人の希望とわかれば無理に反対はしないもの。結局はお金を出してくれるのが親心ってモンです。けど、せっかく出してくれるなら気持よく出してもらいましょう! 言葉はタダ。この日のためにも褒め言葉を用意しておきましょう(笑) お世辞とわかっていてもポジティブな言葉は嬉しいものですから。

彼との衣装合わせでわかる今後の相性


「このドレスどうかなぁ?」との問いに、「君は何でも似合うよ」は一番のNGパターン。
男性からしたら褒めたつもりかもしれませんが、興味がないからテキトーに言ってるんだろうと花嫁のテンションは下がる一方です。かといって、これはダメ、あれは違うと自分の好みを押し付けるのも良くありません。花嫁の心理としては「自分が着たい衣装を彼が好きだと言ってくれる」というのが最上の喜び、なんです。花嫁は新郎の好みを聞きたいのだけれど、まずは自分の好みでなければダメという複雑な思いがあるんですね。
自分の好きなものを相手も好きと言ってくれることで、「この人とはなんて趣味が合うのかしら」と思うので相手に対する満足度、ひいては今後の結婚生活における相性もUPするってワケです。たかが衣装選び、されど衣装選び、ですよ。

築くのには時間がかかるけれど、壊れる時は一瞬で壊れてしまう人間関係。つまらないことでヒビが入らないように、ふだんからいい関係をキープしたいものですね。
(岩科蓮花)

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