実家男性の気になる・あんなことこんなこと

最近いい感じの彼の話題で盛り上がる女子トーク。ただその彼の気になることのひとつに「もしかして彼が実家かもしれない!?」という話題が上がったりします。

ずばり本人に聞いてしまえば早いことだが、プライベートに関することだし妙に聞きにくいとか、うまく会話から探りたいのだけど難しいとか。この悩みを持つ女性心理には「まさか…、大の大人の男が実家なんて…」という、認めたくない気持ちがあるらしい。女性と違い、男性の実家暮らしにはマイナスイメージがあるようだ。

付き合い始めれば絶対明らかになることなのだが、つきあってから実家暮らしと分かって悩みが尽きなかったという声も多々。実家暮らしの独身男性で、こんなことが目立った、嫌だ、困った!という実例を年代別にまとめてみました。

■20代前半の彼の場合
学校卒業したてなら、嫌な見方だけど「お金がないのね=自立できるだけまだ稼げてないのね」と許される。ただ実家暮らしの彼は、学生時代の生活のように、遊びたいだけ遊びながら仕事する生活に精一杯の傾向が。金銭的にも精神的にも、生活面においても、1人暮らしの男性に比べて自立できてないことが多く、呆れることもあるとか。

■20代後半~30代前半(アラサー)の彼の場合
結婚し独立する人も増えてくる年代。それでも実家にいる彼は何かしら自立できない、したくない、親元にいる方が「便利」な理由がある。その最たるものが、趣味にお金をつぎ込んでいること。例えば車、多少の維持費がかかる車でも実家だから問題なし! 送り迎えしてくれる彼・ドライブデートと嬉しいけれど、よくよく考えてみると、計画性がなかったという声。他にはダイビングや旅行、超グルメな食べ歩きやこだわりなど、お金のかかるコトを満喫しすぎていて要注意。その前にまず自立して、と女性は心から願っている。

■30代半ば~30代後半(アラフォー)の彼の場合
一般的に仕事も1番乗ってくる年代。普通に仕事をし、ちゃんと大人になっていれば、自立し、独立した生活を送るべき。ゆえに、特別な理由なく実家にいる男性は、何かしら難癖があることが多い。例えば、仕事は順調と言いつつも、実は全然自立生活、自らはもちろん誰かを養えるような稼ぎはないとか、いい歳して家事能力・健康管理能力が全くないとか(稼いでいれば家政婦さんとか雇えばよい話)。はたまたケチで節約家、節約するのは良いけれど、そのために親元にいる年齢ではないよね? と冷やかな意見。洗濯でまさかお母さんがパンツ洗ってる!? とか、ご飯は外食以外いつも実家の冷蔵庫頼みとか、聞けば聞くほど、情けない実態が出てくる。

■40過ぎている彼の場合
ここまで親元にいるとすると、もうこのままずっと…という可能性が高い。つまり、仮に彼女が出来ても、仮に結婚の話になっても、まずは親の顔色を伺い、親との同居もマストだったり、年齢によっては親の老後や介護問題が自身の問題よりも優先事項になってくることも。かつ、40になっても実家でゆるゆるしている男性は、世間的に弱々しいことが多い。分かる気もする、だって実家だと自らの責任が少ないことが多いから。

色々調査してみると、確かに悩ましい話が多い。家業を一族で営んでいるとか、特別な理由がある場合はもちろん例外です。親や実家を大事にすることはもちろんだし、実家暮らしの独身男性でも素敵な人はいるでしょう。でもやっぱり男は強くたくましく生きて欲しい、自立した心構え、基盤があって欲しい、女性の変わらぬ願いです。
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