お料理男子に気をつけろ!料理をする夫、実は○○だった

 「もう疲れた…」先日、入社6年目、結婚2年目の編集部A子が出社後にポツリ。 突然の一言に驚き事情を訪ねてみると、家事と仕事の両立にげんなりしてしまっているとのこと。もちろん、仕事をしながら料理や洗濯をしなければならないのは今に始まったことではないのだが、どうやら昨日、旦那さんからの決定打が放たれた模様。
 
「彼、料理するの大好きなんです。同棲してた時も、結婚当初もよく料理作ってくれて、そんな姿も素敵だなって思ったし、出てくる料理もおいしいから私が胃袋掴まれちゃって。でも最近、料理は好きだけど食卓に私は別にいらないんじゃないかって思い始めちゃったんです…。昨日なんて『疲れて帰って来た時のメシくらい1人でゆっくり食わせてくれ』って。毎日のちょっとしたコミュニケーションが大事なのに! それに、私だって働いて帰って来て料理したりしてるのに、いつも「ありがとう」や「おいしい」の一言もないし…。私は家政婦じゃないんだっつーの!」

ん?なんだか似たような話、ちょっと前に聞いたような… 実は同じようなことを先日同僚のB子がボヤいていたのだ。私は旬座に“あのこと”が気になってしまった。

A子に旦那さんの血液型を聞いてみると、AB型とのこと。ビンゴ。B子の旦那もAB型だったのです。
 
これは何か血液型にヒントがあるに違いない、と思っている時に見つけたのがこの記事

キャンベルジャパンが実施した、「年代・血液型」と「家庭での食事」に関する調査なのだが、 意外や意外、一番料理をするのがAB型(この時点ですでに意外!)、しかしながら 家族との食事の時間を大事に思っていない割合もAB型が一番高かったのです。

逆の結果もしっかりと出ていて、O型夫は料理はしないが家庭での食事を大切にするそう。この他にも「出された食事がおいしかったら、きちんと言葉で伝えられる血液型は何か?」や「年代と食事を大切にするかどうかの関係」など、興味深い内容が満載。これから結婚を考えている女性には必見です。

「料理をする男はきっと家庭での時間も大切にするはず、なんて思ってた私がバカだったわ」と、ぼやくA子。とはいえ、これから長い時間を一緒にすごさなければいけない旦那さま。「とりあえず、あったかいスープでも一緒に飲んで仲直りしたら?」とアドバイスし、帰路についたのだった。

ちなみに前出のキャンベルジャパン、今ちょっとしたキャンペーンもやっているらしい。参加方法は簡単。スープを飲んでおいしい笑顔を「送る」だけ。 なんだかこのごろちょっとギクシャクしていて仲良くなるきっかけを探しているそこのご夫婦、体もあたたまり、キャンペーンにも参加出来る、こんなお得なスープ、飲まない手はないですよ。
(ローリエ編集部)

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