神社が教えてくれる、どうでもいい男を捨てて恋愛運がUPする方法

占いが好きな女性は多いと思いますが、では占いのルーツはどこか? を知っている女性は少ないのではないかと思います。テレビや雑誌などでも特集されている占いには、ルーツもへったくれもないこともあるそうですが、一般的には占いとは神道の教えが入っています。神道、つまり神社や神様の教えです。日本に大昔からある教えのことです。

今回は、神社が教えてくれる「どうでもいい男を捨てて恋愛運がUPする方法」について、専門家にお聞きしてきましたので、ご紹介したいと思います。さっそく見ていきましょう。

【1】古いものは捨てる
「神道ではよく『気』という言葉を使います。オウム真理教の事件以降、『気』と言えば、どことなく怪しい雰囲気がついて回っていますが、『気』に関する古書は、日本にたくさんあります。いい『気』を部屋中に溢れさせることができれば、どうでもいい男は、自然とどこかへ消えてゆきます。まずは古いものを捨ててみましょう。捨てないと新しい気は入ってこないのです」。
これは今日からでもできそうですよね。

【2】「気持ちいい場所」に出かける習慣をつける
「たとえば新宿は好きだけど、浅草の街の感じは、どことなく疲れる……というように、人それぞれ、自分に合う場所やちょっと苦手な場所があると思います。
仕事をしていると、苦手な場所に行かなくてはならないこともあると思いますが、できるだけ『気持ちいい』と感じる場所に数多く出かけるようにすれば、徐々に運気は上がってきます」。
運気のなかには、当然恋愛運も含まれます。

【3】正しい方を常に選択する
「恋愛運が悪い女性をたくさん見ていて感じるのは、常に正しくないほうを選択しているということ。『正しいこと』とは、人様に胸を張って言えることです。不倫や淋しさゆえのエッチ……というのは、神様の教えから見ると、正しいとは言えないですよね」。
お天道様に顔向けできるような人生を歩んでいると、自然と、恋愛運がUPするとのことです。

【4】他人のために1日1つ以上、何かをしてあげる
「『利他に生きる』という言葉があります。これはおそらく仏教の用語ですが、要するに、他人にとって利益となることをやりましょう。そうすれば自然と道は開けてきますよということです。
コンビニで10円を募金するのでもいいのです。なんでもいいので利他に生きていると、その恩返しとして、恋愛運がUPすることもあるのです」
これも今日からできますよね。

いかがでしたか?
古来、日本人は神様という「見えないもの」を大事にしてきました。だから水にも火にも神様がいると言われていますよね。サザンオールスターズの名曲「TSUNAMI」の歌詞に”魔性の火”という言葉が出てきますよね。恋愛運という見えないものを上げようと思えば、常日ごろから見えないものを大事にする心構えが大事なのかもしれませんね。
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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