10個以上歳の離れた「年上彼氏」と結婚するときに「気をつけておきたい」4つのこと

同い年の男性が何を考えているのかもよくわからないのに、ましてや10個も歳の離れた男性のことなんてよくわからない! と頭を抱えることはありません。
男子って、いくつになっても、その本質はそう大きく変わらないので、とりあえず以下の4つのポイントを押さえておくといいのではないでしょうか。年上彼氏とお付き合いしたことのある何人かの女性に、体験談を交えて語っていただきました。さっそくご紹介しましょう。

【1】敬語を使ったら彼は哀しむ
「彼の私に対するリクエストは、『敬語を使ってほしくない』でした。100回くらい注意されましたが、どうしてもクセで敬語になってしまうんですよね」(彼39歳・あたし25歳)
敬語を使われたら、彼と彼女との間に距離があるように感じるので、敬語はできるだけ使ってほしくない……というのは、男としては理解できますが、女性のみなさんは理解できますか?

【2】観ているマンガには注釈を加える
「あたしはマンガが大好きで、『東京レイヴンズ』でも『てーきゅう』でも、なんでも観ているんですが、彼は最近のマンガのことが全然わからなくて。
マンガの話や、はやりの歌の話をするときは、ちゃんと『MXテレビで●曜日に**というアニメを放送していて……』というように解説を加えないと、彼がすごく哀しむんです」(彼40歳・あたし25歳)
いわゆるサブカルチャー的なものって、解説をしあわないと理解できないこともありますからね。今25歳の女子に「初期の中島みゆきってよかったよね」と言っても、ピンとこない人もいるのと同じでしょうね。

【3】ホテル代を割り勘にすると不思議に思われる
「彼は38歳ですが、彼が若いときって、ホテル代を割り勘にする習慣などなかったらしく、あたしがラブホテルの代金を半分出そうとしたら『?』という顔をされました」(彼38歳・あたし29歳)
たしかに昔はホテル代は男が支払うものでしたよね。

【4】介護の期間が長くなるかもしれないことを覚悟しておく
「彼と結婚の話を具体的に進めています。彼が70歳のとき、あたしは55歳です。あたしが45歳のときは彼は60歳で、彼のご両親は88歳とか90歳とかです。
つまりあたしが45歳を過ぎたあたりから、常に誰かの介護をする人生になるわけで、ちょっと大変かもと思ったりもします」(彼40歳・あたし25歳)
これは、たしかに言われてみたらそのとおりですよね。彼女が、50歳にして介護のエキスパートになっていたりするかもしれないですよね。

いかがでしたか?
最後の介護のくだりは、リアルですよね。15個、歳が離れていると、「ずっと介護」の可能性だってあります。
年上彼氏は、物わかりがよく、やさしく、お金も持っているかもしれないですが、同時に、人になかなか相談できないいろんな大変なことも起こりそうです。でも愛があればそれでOKということもありますよね。愛が地球を救い、年下彼女を救うということでしょうか。

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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