キャンドル効果でリラックス&運気チャージ!

寒さが厳しい今の季節、お部屋にこもって、ゆったり過ごすひとときが幸せ……という人も多いのでは? 私もそんな一人です。最近は、部屋でパフュームキャンドルを点して、いい香りに包まれるのが至福の時。なんだか気分が落ち着いて、エネルギーチャージができるような気がします。

実際のところ、キャンドルにはどんなパワーや効果があるのでしょうか?

「古来から、火は有機物を燃やして供物を神に運ぶ働きや、暗闇を照らし悪を追い払う力があると考えられていました。炎には、そういった浄化作用があると言われています。また、キャンドルが燃焼するときに発生する微量の水分からはマイナスイオンが発生するので、部屋にいながらにしてマイナスイオンのシャワーを浴びることができます。さらに、炎の不規則な揺れは『1/fゆらぎのリズム』を刻んでいるので、キャンドルの火を見つめることで脳にリラックス効果をもたらし、集中力を高めることができるとも言われているんですよ」

そう教えてくれたのは、エキサイト電話占いのLouloudia(るるーでぃあ)先生。では、キャンドルを選ぶときのコツはありますか?

「手に入りやすいのは、石油系原料であるパラフィンを使ったものですが、キャンドルの持つ効果をいっそう高めるには、天然の動植物を原料としたものがおすすめです。ミツバチの巣から採取される蜜蝋、ハゼの実や漆の樹液からできる木蝋、大豆から生まれたソイワックスなどが良いでしょう。和蝋燭に使われる木蝋は手に入りにくくなっているため高価ですが、炎の揺れ方が神秘的で、西洋のキャンドルとはまた違った魅力があります」

いろいろ使い比べてみて、自分好みのものを見つけたいところです。では、友人へのギフトとして選ぶなら、どんなものが良いでしょうか?

「相手の好みにもよりますが、心地よく安らげるアロマキャンドルを贈りたい場合には、ソイワックスを使用したものをおすすめします。融点が42~52℃と低いため、火を点さず暖房の近くに置いておくだけでもふんわりとお部屋に香ります。珍しいものを贈りたいというときには、和蝋燭と燭台をセットにするのもいいかもしれません」

ところで、キャンドルは家の中のどこで使うのがおすすめですか?

「リビングや寝室、浴室などで使うのがよいでしょう。夕方から夜にキャンドルを点すと、揺れる炎が脳をリラックスさせ一日の疲れを解放してくれます。また、和やかな雰囲気で食事をする場合には、ダイニングに置くといいでしょう」

寒さで身も心もギュっと縮みがちな季節ですが、みなさんもお部屋の中で過ごすときにはキャンドルを上手に活用して気持ちを解放し、運気をチャージしてみてください。ただし、リラックスしすぎて火の始末を忘れないようご注意を!

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(山口ともえ)
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