ブームの兆し!? 人気のおけいこ“キャンドル作り”を体験

4月の新学期から、もうすぐ2カ月。「今年こそは何かお稽古ごとを始めよう!」と思っていたのに、気づくと何も出来ていない……なんて方はいませんか? 何を隠そうそれは私です……。でもきっと、「4月はどうしてもバタバタしてしまって、何かを始めるどころじゃなかった!」という方も多いはず。
そんな方のために、今回、近年人気急上昇中の“おけいこ”をご紹介しましょう。

芸能人も通う今、注目の“おけいこレッスン”


今年、某テレビ番組のランキングを扱うコーナーでも、今、注目の“おけいこレッスン”として取り上げられ、女性誌にも多数掲載。また芸能人やオリンピック選手、著名人らも通っているのが“キャンドル作り”。

キャンドルといえば、最近ではアパレルのセレクトショップでも販売されていて、アロマの香りがするものや、お風呂に浮かべて楽しむものなど、さまざまなタイプが出回っていますよね。特にここ数年は“節電”の必要性からキャンドルの灯りが見直され、“キャンドルナイト”といったイベントも各地で開催。その温かな光にたくさんの方が癒されてきました。

とはいえ、本格的なキャンドルを自宅で楽しもうと思うと、意外といいお値段だったり、お気に入りの大きさやデザインが見つからなかったりとさまざまなハードルが……。でも、実はこのキャンドル、材料さえあれば自分で作ることが出来てしまうんです。

挑戦してみたいバラエティ豊かなキャンドルたち


具体的にどのようなことをするかというと、ワックスを溶かす、材料を混ぜ合わせる、かき混ぜる、こねる。他にも好みの色でグラデーションを作ったり、好みの香りを入れたり、完成したキャンドルをかわいくラッピングしたりと、まるで少女の頃のおままごと感覚!? これなら「私、不器用ですから!」と思っていても(私ですが……)チャレンジしやすいかも。

しかも、一言で“キャンドル”といっても、いわゆる“長筒”型だけではありません。ロールケーキなどのスイーツの形をしたタイプや、マーブルやグラデーション、ヨーロッパ貴族の晩さん会に飾られていそうなツイストされたキャンドルなどなど、自分の意欲次第でさまざまなキャンドルを作ることができます。ただ、どの世界でも同じように“究めよう”とすれば、その世界は奥が深いもの。思い描いたキャンドルを作るためには、さまざまなワックスの性質や温度との関係について詳しく知る必要があります。

趣味から、アーティストや教室オープンの夢も!?


“キャンドル作り”教室には、作る楽しさを学ぶ体験レッスンから、理論を学びテクニックを上げる養成レッスンまであるので、興味のある方はまずは体験レッスンから始めるのがいいのかもしれません。
そこで、優木まおみさんも現在受講中で、数々の著名人が卒業されたキャンドルスタジオ代官山(日本初のキャンドル協会認定校)の代表、神田悠さんに、レッスンについてお伺いしてみました。

「キャンドル制作はデザインに無限の可能性があるので、アーティストそれぞれのオリジナリティを発揮できるのが人気の理由のひとつですね。本校も体験レッスンなどさまざまなコースを用意していますが、中でも楽しみながら効率的かつ理論的に学ぶことができる“キャンドルクラフトコース”がおススメ。このコースを修了し、“キャンドルアーティスト”コースを受講、検定試験に合格された方には、JCA認定キャンドルアーティストとして日本キャンドル協会より公式に資格認定を受け、資格認定証が発行されます。またインストラクターコースもあり、先生への道を進む方も多いですよ」とのこと。趣味を仕事に!なんてことも夢じゃありません。

■さいごに
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この記事を書いたライター

ミカマイコ
主に女性誌で、美容・グルメ・旅行・ファッション・ブライダル等、幅広く担当。趣味はスパ巡り。バリ島やタイ、フランスやLAのスパもお気に入り

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