コミュニケーションに変化をもたらす手紙の活用方法

最近、手紙を書いたのはいつですか?

デジタルツールでの手軽なコミュニケーションが一般的になり、手書きのメッセージを贈る機会はぐんと減りました。だからこそ、手紙をもらったときに温かみを感じ、なんだかうれしく特別な気持ちになりませんか?

今回は、手紙を活用してコミュニケーション運をアップするコツを、エキサイト電話占いの花水木先生にうかがいました。

――手紙を書くことは、どのような意味を持ちますか?

手紙は「相手に伝える」という目的を担っています。でも、伝える前にあなた自身の中で思いをまとめ、文字に起こすという行為が発生しますよね。そのことが、自分を磨くことにつながり、開運行動とも言えるのです。手紙を書くのはメールとは違った難しさがありますし、悪筆でコンプレックスを持っている人もいるかもしれませんが、文字の美しさを追求するものではないので、気負わずトライしてみましょう。

――最近では、ラブレターを書くということも減っていますが、手紙で気持ちを伝える場合、封筒や便箋はどんなものがおすすめですか?

その手紙をもらったときに、相手が気軽に読んでみようと思えることが大切です。便箋や封筒の色はおとなしめの暖色がベスト。文字は読みやすい大きさで、便箋2枚が適度なボリュームです。白い便箋に黒の文字などは雰囲気が重くなってしまうので、避けた方がよいでしょう。

――内容に関しては、どんなことを心がけるとよいですか?

構成は、手紙を書こうと思った理由1/3、相手のどこを好きかについて1/3、自分についての自己紹介1/3といったバランスが適当です。あなたの心がこもった丁寧な文章であることが大切です。復縁希望の方に宛てた手紙を書きたいという相談者の方も、いらっしゃいますよ。

――手紙を書くのにベストな環境は?

あなたが安心できる場所です。人目につかず、自宅など一人になれる場所で、あまりかたくならないこと。手紙を書くことに不安がある人は、まず心を落ち着けるために、瞑想(めいそう)して切り替えるとよいでしょう。何度か失敗してもいいので、自分自身の言葉で書きつづることができるかどうか、それが重要です。手紙に正解はないのですから、ひな形をまねしたり、必要以上によそよそしい言葉遣いにならないように。あなたはあなたのラブレターを書いてみてください。

――恋愛だけでなく、いろんな場面で人間関係を円滑にするために手書きのメッセージは生かせそうですが、職場ではどんなふうに活用できますか?

例えば電話メモなどで手書きのメッセージを残す機会がありますね。そんなときに使う用紙は、クリーム色や淡いブルー、グリーンなどで無地のものを選んでください。インクは黒で、0.5ミリよりも細いペンの使用は避けましょう。「5W1H」をきちんと押さえるのは基本です。用件が隠れるよう配慮してデスクの上に置いておくと、「気が利くな」と好感度アップにつながります。取引先の方に書類などを送る際に一言添える場合は、名刺サイズのカードに簡潔なあいさつやお礼をしたためると良いでしょう。

いかがでしたか?  誰かとのコミュニケーションに変化が欲しいと思ったら、手紙を活用するのもひとつの手かもしれませんね。
ぜひ試してみてください。

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(山口ともえ)
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