梅雨の時期は胃腸の不調とむくみに注意!

ジメジメとした梅雨の時期が到来しました。雨の日はなんだか、気分も乗らないし、体調もすぐれない……。そう感じるのは気のせいではないかもしれません。

梅雨に胃腸の不調とむくみがおきてしまうワケ


梅雨の時期は、湿気が強く、洗濯物が乾きにくくなりますよね。それと同じで、からだの中の水分も排出されにくくなっています。すると食べものの消化に時間がかかるようになり、胃腸の働きがにぶってしまうというわけです。また、湿気によって食べ物の腐敗も早いので、細菌が増殖し、食中毒の危険も高まります。まさに、胃腸にとっては要注意な季節なのです。

水はたくさん飲めばいいというものではない!?


「美容のために1日、2リットルのミネラルウォーターを飲みましょう」……というような美容法を、テレビでモデルさんや女優さんが紹介していることがありますよね。これは、からだの水分量を減らさないためには有益なメソッドです。でも、すべての女性に当てはまるわけではないので要注意! 胃腸に慢性的な不調を感じる人には、痩せ気味の人と、水太りのようになっている人に分かれています。

あなたがもし、下半身にばかりお肉がつく、下半身がすぐむくむ……という場合は、ズバリ水太りタイプ!  このタイプの人は、摂取した水分をうまく排出できません。大量の水分を取ると、胃腸がうまく働かなくなったり、下半身がむくんでしまったりするかもしれないのです。

自分にあった水分の取り方で胃腸もむくみもスッキリ


梅雨に入ってから胃腸がだるい、からだがなんだか重いという人は、水分の摂取量をほどほどにおさえましょう。また、夏野菜の代表であるカボチャをはじめ、ニンジンなどの緑黄色野菜は胃腸に優しいとされています。自然の甘みをゆっくり味わって、胃腸をいたわってあげてくださいね。

また、気分転換も大切です。梅雨は気持ちも憂うつになりがちですが、あまりクヨクヨしないで、上手に気分転換をすれば胃腸もすっきり。雨の日の休日は、室内でできるエクササイズをするといいでしょう。梅雨時は水分と上手につき合って、むくみ知らずのボディを目指しましょう!
(YUE /プロップ・アイ)
1

EDITOR

YUE /プロップ・アイ
美容やグルメスポットの取材、恋愛リサーチ、編プロにて本の執筆、編集作業をしている。2012ミスアースジャパンファイナリスト ナッツマイスター。

関連記事

今、あなたにオススメ

絶対見るべきメイク・美容記事5選♡

新着記事