ピザ生地にホイップたっぷり!?  新甘覚の“ドルチェピッツア”が誕生!

まもなく開催されるサッカーワールドカップを前に、仲間同士で集まって、自宅で一緒にサッカー観戦!なんて計画を立てている方もいるのでは? そんなときにぴったりなのが、見た目も華やか、おなかも満足できてビールやお酒にも合う“ピッツア”。とろけるチーズとトマトソースが、モチモチ・サクサクの生地に相性抜群のピッツアだが、そんな“ピッツア”のイメージを覆す、“ドルチェピッツア”がこの度誕生した。

発売したのは、全国に約50店舗以上を展開する「ナポリス ピッツァ&カフェ」「ピッツェリアバール ナポリ」。2012年に渋谷神南に1号店がオープン。マルガリータ350円という驚異の価格のみならず、食材はイタリアから直輸入、本格石窯で焼くもオーダーから90秒で出てくるという神業、さらにアルコールも販売、営業も深夜まで(ちなみに朝も早くからオープン)。このピッツァ業界でもびっくりの展開が、若い人たちの心をつかみ(イタリアン好きの年配の方も絶賛とか!)、今や全国のみならず、インドネシアのバリ島や中国の大連にも進出が決定している。

5月31日から発売された“ドルチェピッツア”はタレントのあびる優さんがプロデュース。普段から食べたり飲んだりするのが大好きなあびるさんが、さまざまなアイデアを出し、試行錯誤の末、第一弾として3タイプのドルチェピッツアがリリースされることになった。

まず注目したいのは、そのカタチ。通常の円盤型の丸いカタチとは違って、細長いのが特徴。これは“クレープのように食べ歩きしながらでも楽しめるように”という思いが込められているのだとか。気になるお味は、いちご、ラズベリー、ブルーベリーの3種のベリーとカスタード、生クリームにミントのトッピングがうれしい“ベリベリ−いちごピッツア”。

チョコレートにマシュマロのとろける甘さとアーモンドの食感が加わって蜂蜜もとろり、チョコ好きにはたまらない“マシュマロナッツ”。人気のアップルとシナモンをカスタードと生クリームで仕上げ、こちらもミントと蜂蜜をトッピング、上品な甘さがコーヒーにもピッタリな“アップルシナモン”。

あびるさんは、甘さを調節するために、生クリームやナッツの量にもこだわり、スタッフの方々と話し合ったとか。今回のプロデュースについて、「実は5種類のピッツアが最終選考に残っていて、3種類に絞るのはとっても大変でした。どれも本当においしくて、ピッツア生地そのものがおいしいから甘い食材でも絶妙の相性。お酒にも合うので(お店も深夜遅くまでやっているし)食事をした後にデザートをいただく感覚でお店に寄ってみて欲しい」とコメント。

実際に私も“ベリーベリーいちごピッツア”をいただいてみたのだが、予想以上に(ごめんなさい、ナポリスさん!)おいしかった。最初は、ベーカリーで見かけるデニッシュ生地にカスタード&フルーツみたいなお味かな、と思っていたら、意外にあっさり! しかも、生クリームもお子様向けじゃない!「お酒にも合う!」と語っていたあびるさんに大賛成。私はさっそくスパーグリングワインが飲みたくなった。
まさに“新甘覚”なので、「~みたいな感じ」と言えないのがもどかしいが、なんとか言葉にしてみると、ピッツア生地はとってもおいしいフォカッチャのような感じ。やはりこればかりは試していただくより他にない! 見た目も華やかで話題にもなるので、お店や自宅でのパーティで仲間たちとワイワイ楽しむのにうってつけ。私は張り切って食べ歩きしようかと思ったが、困ったことに(うれしいことに)結構大きい。とはいえ結局ペロっと食べてしまったが……。“ベリーベリーいちごピッツア”の場合はピッツアを縦にしすぎるとイチゴや生クリームが落下する恐れもあるので要注意(笑)。

今回のメニューは第一弾として7月31日まで、その後、第二弾,第三弾とトッピングも変わっていくそうなので、気になる方はお早めに! 今年は、デザート目当てにピザ屋さんに通う人が増えるかも!?
(ミカマイコ)

公式サイト:http://www.endojapan.com/dolcepizza/
1

この記事を書いたライター

ミカマイコ
主に女性誌で、美容・グルメ・旅行・ファッション・ブライダル等、幅広く担当。趣味はスパ巡り。バリ島やタイ、フランスやLAのスパもお気に入り

関連記事

今、あなたにオススメ
絶対見るべきライフスタイル記事5選♡