遠距離恋愛中の彼氏の気持ち。こんな態度はイエローサイン!

遠距離恋愛というのは、不安がつきものですよね。離れた場所にいる恋人は、今どんな気持ち? 何をしているんだろう?と、心配し出したらキリがない! もしこんな態度を見せたら、心が少し離れ気味かもしれません。イエローサイン、イエローのうちに早く気づいて対処したいもの。さっそく、チェックしてくださいね。

■「仕事が忙しい」
顔を合わせる回数が少ない分、頻繁に連絡を取ろうとするのがラブラブなカップルです。でも気持ちが遠のいていくと、連絡頻度は減っていくのも自然といえば自然。そして毎日だった電話が1日置き、2日置きとなり、やがて週に1度、月に1度……。単に仕事で忙しいからだとしても、やはりラブラブなときは、何らかの連絡があったはず。愛情が冷めたというよりも、あなたより仕事が優先されているわけですよね。これも気持ちが遠のいているサインです。連絡が減った理由を尋ねると、「仕事が忙しいから」、これ一番わかり安い態度ですよ。何かにつけ、仕事を理由にするようになればイエローサイン!

■フラレ待ち
気持ちが冷めつつあると、別れを切り出すのも一大作業。自然消滅が一番楽、メールで済むのならそれも楽。でもそんな、簡単に話が進むわけがありません。誠意として一度時間を作り、会って話すべきだと考えながらも、その手間が煩わしいのです。そこであなたのほうから別れを切り出してくれるような、状態に持ち込むこと。「これがフラレ待ち」です。先に書いた「仕事が忙しい」と言い続けるのも、ひとつのフラレ待ち手法。ほかに、あなたの話がつまらない、あなたのその言い方が気に入らない、と非を責めることで怒らせるパターン。逆に「関係を続けていく自信がない」とぼやくとか、うそでも「この間、別の異性と関係を持った」「部屋の掃除をしてくれる子ができたので便利」などと悪びれず告白。あくまでも「だから別れよう」と、結論を発しないのが見極めポイントですね。あなたが別れを切り出してくれれば気がとがめず、責任回避にもなるのです。

■素気ない
明らかに興味がない態度ですから、これなら簡単に見極められそう! 電話でもメールでも「へぇ、そうなんだ」「ふーん」と、返答は短くなります。またはいつまでも返事が返ってこない。もしも電話中で返事がなかなか返ってこないのなら、きっと電話しながらパソコン作業。またはテレビを見ながら、雑誌を見ながら……という片手間の証拠です。久しぶりの電話なのに集中してくれないのですから、あなたへの興味度合いは歴然。そこであなたが怒ると、彼氏も逆ギレし電話は終了。謝りもしないのですから、こうなれば、さらに心離れは増していきますよ!

■何かとお金
遠距離恋愛を維持しようと思うと、お金がかかるもの。例えば電話をすれば長くなるでしょうし、ビデオ電話をしたければそのための機器を購入し、環境を整えなければなりません。何よりも週に1度、月に1度、会うために小旅行へ出かける金額がかかるわけです。そこで彼氏が、「最近お金がない」とぼやき始めたらイエローサイン! 今月は会う予定だったのに「思い切って高額なモノを買っちゃった!」とうれしそうに話していれば、今月は会わないつもりかもしれません。仕事がうまく行かず残業続きなのにお金が入らないなどと、急な出費で大変だと告げてくる。あなたが何とかしてくれるなら会ってもいいかな、くらいに興味が減っている証拠ですよ。

会って直接問いただしたいのは山々ですが、わざわざ会いに行って空回りでは、あなたが疲れてしまうだけ。イエローサインが見えたら、まずは冷静になってどうするべきか、考えましょう。短気を起こしても、ますます相手が離れてしまうだけです。また、本当に彼氏が大変な状態なとき、もしくは機嫌が悪いときに連絡しただけかもしれません。焦らず何度か検証してくださいね。
(鈴木ナナ)

EDITOR

鈴木ナナ
お酒と食べ歩き、人間観察が趣味のフリーライター。心理カウンセラーの資格を有し、夜な夜な面白い人を探しに街へ繰り出すのが趣味

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