彼氏が「ウザっ」と思う彼女からのメール「勝手にワースト5」

メールほど誤解を生みやすいコミュニケーションツールはないものです。今回は、何人かの男性に、どんなメールが彼女からくるとウザかったのか?についてお話をお聞きしてきました。
さっそくご紹介しましょう。

■1:昨日の夜はなにしてたの?
「聞いてほしくない! 同僚と居酒屋でのんだくれていただけですが、男同士の話に首を突っ込まれているような気がするのです」(28歳・出版)
時代は「草食系男子」なのかもしれませんが、どのように時代が変化しても「男同士のプライベート」に女性が首を突っ込んでくると、男はいい気持ちがしないどころか、少々感情的になるのではないかと思われます。

■2:好きと言ってよ
「付き合っている彼女から『好きと言ってよ』というメールがくるのがウザくてたまりません」(24歳・IT)
こちらは定番ネタですよね。言葉で愛を確認したがる女性と、言わなくても分かりきっていることはあくまでも言わないとする男性……。

■3:怒ってる?
「ぼくが黙って仕事のことを考えているときに限って、彼女はメールをよこします。で、ぼくが返信をしないでおくと(仕事のことを考えている時間は仕事中なので)、すかさず彼女から『怒ってる?』とメールが来ます。ウザっ!」(26歳・保険)
怒っている人に「怒ってる?」と聞くとよけいに怒るという調査結果を以前どこかで読んだことがあります。また、人の顔色をうかがうような行為は「さもしい」という人もいます。難しいところです。

■4:私のどこが好き?
「ウザイ以外のなにものでもないです」(26歳・飲食店)
ラブラブカップルの象徴のようなコメントなので、まあお幸せに……ということでしょうか。こちらも上記2とおなじことでしょう。

■5:どっちでもいいよ
「週末、どこにデートに行くかメールでやりとりをしているとき、2択や3択になると彼女は『どっちでもいい』とメールしてきます。で、ぼくが選んだ場所にデートに行くと『やっぱりあっちがよかった』と言います。
ウゼ~」(28歳・会社役員)
このへんの女性心理は、女性にお聞きしたいものです。とりあえず、自分が選んだことに責任を持ってほしいというのが男性心理ではないでしょうか。

いかがでしたか?
ほんの小さな出来事によって愛は傷つき、君は部屋を出て行った……というような歌の歌詞がありますが、カップルで「よかれ」と思ってメールを重ねているうちに、彼氏からの音信が途絶えた……ということにならないよう、ちょっと気をつけつつラブラブメールを送ってみてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう)
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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