モテ自慢をしているのに、本命になれない女性の特徴

「彼氏が2人いる」などと言う肉食女子がいますね。また「彼氏はいないけど、セフレやキープはいる」。昨年話題になった「キスフレがいる」といった女子も、20代には少なくないはず。女子会では、そのような暴露トークで盛り上がることもしばしばあるでしょう。彼女たちの特徴は「自分はモテている」「男を手のひらで転がしている」という自意識でいるところです。

しかし実際はどうでしょう。

相手の男性は、そんな彼女を「本命」とは見ていない、愛していない、ということはないでしょうか。というのも男性は、本命の女性にはそんなことをさせる隙を与えないぐらいマメに連絡をし、大事にするものです。遊び自慢をするということは、裏を返せば「自分は誰にも愛されていない」というのをアピールしているようなもの。今は複数の男性がいても、あっという間に誰もいなくなるでしょう。早くそのことに本人が気づくべきです。

今回は「モテ自慢をしているのに、本命になれない女性の特徴」を紹介しつつ、本命として愛される女性になるためにはどうすべきか考えます。

■具体的な趣味がない

休日は飲み会に明け暮れていませんか? 男性との出会いは多いかもしれませんが、趣味などを持たないと、自分という個性を誰にもわかってもらえません。そうすると、男性との精神的なつながりもできず、都合のいい女になってしまうことも。もし、本命として愛される女性になりたければ、一人でもできて、かつ自分を高められる趣味を持つことをおすすめします。読書、映画鑑賞、スポーツ観戦、手芸、資格の勉強、習いごと、一人旅など、一人で熱中できる時間に築き上げたものが、いずれ自分の魅力となっていきます。 その中でも筆者のオススメは、資格の勉強や習いごとなど、能動的で知識やスキルが身につくもの。なぜなら趣味がいずれ「特技」に変わるからです。特技のある女性は、より魅力的ですよ。

■終電を気にしない

本命の相手で、何度かデートを重ねた上で、わざと終電を逃すというテクニックならアリです。そうではなく、初対面の場合に終電を気にしない女性は、男性に尻軽な印象を与えます。たとえ、カラダの関係がなかったとしても、本命にしたいとは思わないでしょう。なぜなら付き合ったあとも、朝帰りをする女性だと思うからです。すぐに関係を持ってしまった場合は、言うまでもありません。なるべく終電までには帰るようにしましょう。そのように、身持ちが堅い女性でいることで、あなたのことを本当に愛してくれる人に出会えるはずです。

■スキンシップをする

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