意外と忘れがち! 足の日焼けを防ぐ3つの方法って?

いよいよ本格的な夏がやって来ました。ショートパンツやサンダルで街中を歩く女性も多く見かけるようになりました。ですが! この季節、気をつけたいのは“足”の日焼け。顔や腕はバッチリ日焼け止めを塗ったけれど、足を塗り忘れてサンダルの跡がクッキリ……なんて経験はありませんか? 海やプールに遊びにいく時、サンダルやショートパンツと素足の境目に日焼けした跡があったら、ちょっぴり恥ずかしいですよね。

今回は、意外と忘れがちな足の日焼け止め対策をご紹介します!

UVカット機能のストッキングを


社会人の場合、女性は夏でもストッキングを着用しなければならない方も多いはず。そんな時にストラップのあるパンプスを履き続けるとストラップの部分だけ白くなる……という危険性も。それを防ぐには、UV機能のついたストッキングを履くことをオススメします。

たとえばグンゼからは、“涼感素材&伝線しにくい&デオドラント&UV対策”という夏仕様のストッキング『サブリナクール』が、福助からは、紫外線透過率を減少させるUV吸収加工や、
座っていてもムレにくいパンティ部メッシュ編みが特徴の『満足 夏限定』が発売されています。他にもさまざまなメーカーからUVカットのストッキングが販売されていますが、素足で受ける紫外線を100%とすると、UVストッキングではおよそ60%〜70%の透過まで抑えることができるのだそう。

UVカットのストッキングを履くのと履かないのとでは大きな違いがありますが、いずれにしても安心して紫外線を浴び続けるのは禁物です。

スプレータイプの日焼けどめを


たとえ素足でも、足全体や足の甲に日焼けどめのクリームを塗るのはベタベタしてちょっと抵抗がある……という方は、スプレータイプをオススメします。これなら、サンダルやミュールなどの塗りにくい靴を履いていても簡単ですし、ストッキングの上からシューッと吹きかけることも出来ます。ただ、スプレーの場合は“塗った”という実感がないので、塗り忘れがある可能性も。日焼けをしたくない箇所には丁寧にスプレーを当てるようにしましょう。

足の甲のカバーを使う


春頃から、ドライバーの方の為に、腕〜手の日焼けを防ぐカバーが販売されているのを見かけたことはありませんか?(かつて事務員さんが袖を汚れないように着けていた袖カバー的なもの)。最近は、それと同じような機能を果たす足の甲カバーも登場しています。同じように指の部分(かかとも)開いていて素材はメッシュ&UV加工がされています。靴下と同じ要領で履いて、サンダルを履けば足の甲の日焼けを防ぐことも出来ます。

もし、それでも日焼けしてしまったら


とはいえ、足の甲は特に日焼けしやすい部分。日焼けしてしまった場合は、腕や顔と同じ要領で美白の化粧水やクリームなどを塗って、シミや乾燥を防ぐ努力をしましょう。またしっかり日焼けクリームを塗った方はきちんとクレンジングで落とすのもお忘れなく。

ちなみに私はかつて、“太ももとふくらはぎの裏(後ろ)”に日焼け止めを塗るのを忘れ、ビーチでうつぶせになっていたら、翌日塗り忘れ部分が真っ赤に。椅子に座れないほどヒリヒリ痛み、歩き方もおかしくなってしまったので、皮膚科に直行、塗り薬を処方された経験があります(涙)。私が経験したようなことはあまりないと思いますが、夏は特にフットネイルも楽しめるだけに、意外と足元に視線が向けられる季節。さまざまな工夫を重ねて、うっかり日焼けを防ぎましょう!
(ミカマイコ)
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この記事を書いたライター

ミカマイコ
主に女性誌で、美容・グルメ・旅行・ファッション・ブライダル等、幅広く担当。趣味はスパ巡り。バリ島やタイ、フランスやLAのスパもお気に入り

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