ずっとラブラブでいられる「どっちでもいい」マインド

つぐみ恋愛相談所の橘つぐみです。

ここに、2人の女性がいるとします。

1.付き合った男性とは、たいてい長続きする

2.付き合った男性とは、いつも恋が短命で終わる

この2人の違いというのは、見た目がどうこうというより、マインドの問題が大きいと思います。といっても、それほど大きな問題ではなく大切なことは、たった1つだけ。

「状態が悪い時、男性を追い込まないこと」

かなり大切なことなので、もう1回書きますよ~。

「状態が悪い時、男性を追い込まないこと」

恋愛が短命に終わる人の多くは、すれ違いなどが起きた時、相手を追い込んでしまうことが多いんですよね。たとえば、相手の言葉じりをとらえて「それって、私を好きじゃないってこと?」と追い込むのです。
「いや、私は相手を追い込むようなことはしない!」という人はそもそも相手選びが間違っているのかもしれませんが。

5人付き合って、5人とも1年未満で終わる場合、コミュニケーションのスタイルをほんの少しだけ変えるとうまくいく場合があります。
「そんなのわかってますよ。でも、どうやって変えればいいのか……」こういう悩みをお持ちの方もいるかもしれません。簡単な方法を挙げてみますと、何かを決める時、できるだけ「どっちでもいい」という選択肢を増やしてみること。恋愛の場合、食事やデートの場所、かかる時間など、ほとんどのことは「どっちでもいい」ものなんです。

また、相手がデートにおいて失敗することがあるかもしれません。行こうとしていた店が休みだったり、なくなっていたり。そういう時も「何で電話して確認しないのよ!!」ではなく、「じゃあ他へいけばいいか」と思うことができれば、相手とのけんかのタネが1つ減るでしょう。

相手を追い込みすぎてしまう人のほとんどは、自分の中になにかしらこだわりがあって、それを貫きたい、相手にその通りにしてほしいという気持ちがどこかにあるものです。仕事ができて優秀な女性ほど「どっちでもいい」というのはイラっとすることもあると思います。仕事でそんなことを言っていたら、時間ばかりかかってしまいますからね。ですから、長く愛されるためには、仕事モードとプライベートモードの切り替えが必要になってくるでしょう。

また、こういう方法もあります。
何かあったときに、「どっちでもいい」というマインドを思い出すことができるアイテムを身に着けておくと、あまり相手とぶつからずにすむことがあります。ブレスレットや時計、指輪など、目に入るアイテムがいいかもしれませんね。

「どっちでもいい」なんて、その場では負けたような感じがするかもしれません。ですが、相手は譲ってくれたあなたに、心の中でとても感謝しているはず。そして、別の機会には、あなたの希望をかなえようとしてくれることもあると思いますよ。
(橘つぐみ)

この記事を書いたライター

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

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