「ひと夏の恋」を結婚に昇格させる方法

ひと夏の恋と言えば、秋風が吹く頃に終わりを迎える……というのが定番かもしれませんが、終わらせたくない!とお考えの女性も多いかと思います。
そこで今回は、夏の恋を秋に終わらせることなく、ハッピーに続けている女性に「どうやったらうまくいったのか?」についてお話をお聞きしてきました。
さっそくご紹介しましょう。

■1:友だちの紹介で出会う
「断言してもいいですが、恋愛って、どうやって出会うか?がすごく重要です。ビーチでナンパされて始まった恋など、相手の気まぐれで終わったりしますが、信用のおける友だちの紹介であれば、終わらせにくく、不誠実なことってしづらいですよね」(22歳・飲食)
これは世の中のすべての人間関係に言える、非常に重要なことですよね。

■2:「裏」はちゃんととっておく
「友だちは、彼氏のfacebookを見たら、だいたいどんなひとか分かると言います。この言い分は理解できるんですが、ちゃんと会話のなかでどこの出身とか、どこに勤務しているという彼の自己申告にうそがないかどうか、裏をとっておくべきです」(同上)
ちなみにうそがある場合は、どこかで小さく話が食い違ってくるのだそうです。当たり前のことのように聞こえますが、「裏をとる」って意外と忘れがちではないでしょうか?

■3:仕事終わりに何度か会ってみる
「休日ではなく、平日の仕事終わりに何度か彼と会うようにしました。彼の会社のそばで待ち合わせをして、仕事終わりの彼に会うことで、彼がどんなひとなのか分かって安心できました」(25歳・歯科衛生士)
これも「裏を取る」ことの一環と言えますが、非常に具体的な行動ですよね。パブリックな顔とプライベートの顔の、ちょうど中間の顔をしているのが「仕事終わり」ですから、このタイミングは外せないかもしれません。

■4:家族の話をしておく
「彼と家族の話をしておくといいと思います。いろんな家庭があるので一概には言えませんが、家庭環境が似ているとか、穏やかな環境で育っている男性って、わりと長く交際する傾向があるように思います」(31歳・秘書)
これはひとつの傾向かもしれませんが、納得する読者も多いのではないでしょうか。

いかがでしたか?
燃え上がるような夏の恋に対して「ちょっと冷静になって裏を取りなさい」と言っても、なかなか難しいかもしれません。
でも、なにごとも長く続けようと思えば、それなりの慎重さが必要なわけですから、ちょっとばかり冷静になりつつ夏の恋を楽しんでみると、ハッピーな結末に喜べるかもしれませんね。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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