ずっと片思いしていた相手を、デートで魅了させる2つのポイント

つぐみ恋愛相談所の橘つぐみです。

いいなと思っていた人と、デートができることになった!!
……おめでとうございます!

このような時、彼にあれもこれも聞きたくなってしまう、そしてとにかく気合いを入れてしまうことが多くなると思います。まだ、ドラマでいうと第1話なのに、完結しようとしてしまうんですよね。
しかし!! まずは気楽になりましょう(笑)。ずっと好きだった相手でしたら、気合いが入る気持ちはわかりますが、だからこそ、気楽になりましょう。気合いを入れ過ぎてしまうと、いつものあなたの良さが彼に伝わりません。

意中の彼との初めてのデート。気をつけるべきこととは?


オシャレには、気合いを入れてもいいですが、そこまででストップ。そのうえで気を付けることは2つあります。

1.彼の話を聞いて、泳がせる
どんな相手であっても、初回のデートは彼の話を聞くことが大切。その中で、話の内容が「私の価値観と違う!」と思っても、ここは必殺技を使いましょう。

◎必殺技:「それでそれで?」作戦
特にその話について否定的なことは言わず、「それでそれで?」と、続きを聞きたいそぶりをみせる。
最初のデートで大切なのは、情報収集です。相手の情報を正確につかまないと、彼に対してどうしたらいいのかわからず、間違ったアプローチをしてしまうかもしれません。「彼だったらこうする」というのを正確に理解するまでは、「それでそれで?」作戦でいきましょう。もちろん、急ぐ必要はありません。「1回会うたびに、1つ新しい情報を知れたらいいや」くらいがいいでしょう。

2.次につなげる発言をしておく(種をまく)
たとえば、彼がよく行く店のことを話したら「○○さん、そういうところに詳しいんですね~! じゃあ、次回はそちら方面で(笑)」と、冗談っぽく次につなげてしまいましょう。大切なのは「種をまき、判断は相手に委ねる」ということ。「連れて行ってください!」ですと、自分の都合というか、自分の気持ちを優先しています。まだ、あなたとお相手は「第1話」ですから、これでは飛ばしすぎです。ドラマは1話ずつ進めていきましょう。
似たような方法で、「○○さんに彼女がいなかったら、好きになってたかも……」というものがあります。彼に彼女がいなければ「え? いないけど?」となりますが。これもまた、彼女の有無を聞かずして、気持ちを伝えています。で、その後どうするかの判断は、相手に委ねていますよね? このような手段は、どうでもいい人で練習してから行うと、本命でもうまくできるようになってきます。

いかがでしたか? 片思い中の相手との念願デート。ついつい浮かれてしまう気持ちもわかりますが、ここは冷静に。彼を魅了するコツをしっかり心得て、デートにのぞんでみてくださいね。
(橘つぐみ)
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EDITOR

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなくポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』他

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