キャバ嬢に「ほいほいついていく」残念な男性の特徴4選

キャバクラに関しては、大変な仕事だとか、特殊な女性のバイトの場所だとか、いろんな偏見でもって世間で語られたりもしますが、普通の女性が普通に恋をしている場所であるとも言えます。
たとえば昼間はエステでバイトをして夜はキャバ嬢という女性は、昼も夜も「女の園」にいるので男性との出会いがない。でも人の子なのでちょっとエッチしたい、ちょっと恋愛したいと思う。ということでキャバクラに来たサラリーマンと恋に落ちる……というケースもあります。
今回は何人かのキャバ嬢に「あなたが誘えばついてきた男性はどんなひとか」についてお話をお聞きしました。
さっそくご紹介しましょう。

1:これまで遊んでこなかった男性


「お医者さんとか、マジメなエンジニアの男性とか、これまであまり女性と遊んでこなかった男性は、私から誘うとわりと簡単に落ちます」(27歳・昼間は損保事務)
これは「さもありなん」というご意見ですね。

2:酔えば気持ちが大きくなる


「酔えば気持ちが大きくなる男性って、いくらでもお金を遣いますし、私が誘えばきっちりついてきます」(26歳・昼間は病院受付)
こういう男性は合コンでも見抜けますよね。彼が飲みたいのであれば、ちょっとばかり気持ちよくお酒を飲ませてみたらいいのです。

3:夢がでっかい


「女子として不思議に思うのですが、中小企業を経営していて『10年後には100億円企業にする』と豪語している男性って、だいたい女子が誘うとついてきます」(22歳・昼間は大学生)
夢にばかり気持ちがいっていて、目の前のことがよく見えていないのか、本当にでかい夢だけで生きているのか……。

4:押しに弱い


「押しに弱い男性って、意外と口説けばすぐに落ちます。私たちキャバ嬢は営業メールをしますが、営業メールをしたらすぐにお店に来てくれる男性って落ちやすいです」(25歳・昼間はビジネススクールの生徒)
まあ定番パターンですよね。女子から口説いたら、こういう男性は落ちるでしょう。逆に凄腕営業マンも落ちやすいものです。じぶんがいかに「落とすのが大変か」を知っているので、相手の押しに判断が甘くなってしまうのです。

いかがでしたか?
合コンなどで、ご紹介したような男性がいると、その男性は「わりと落ちやすい」と言えるかもしれません。イケメンであってもなくても、ひとは「気持ちの揺れ」によって判断が甘くなり、恋に落ちてほいほいついていくので。
(ひとみしょう)

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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