おひとり様女子必見の恋愛ドラマ「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」

近年、増加中のおひとりさま女子。筆者もまぎれもなくおひとりさま女子のひとりなのですが、長いことひとりでいる時間を過ごすと、自由で楽という反面、悩むこともしばしば。そこで、周りはどうなんだろう? と、独身の友人たちを観察してみると、おひとりさま女子の中にも2つのパターンがあるということに気が付きました。
ひとつは結婚したいけどできない女子。もうひとつは結婚しない女子。前者はその言葉のまま、相手を求めている女子たちです。悩みの種は出会いがないことや、彼氏ができないこと、恋が実らないことなど。彼女たちは日々、結婚するために相手探しや自分磨きに精を出します。もしくは、今の交際相手が結婚に踏み切ってくれるようにと努力を重ねます。後者の場合はなんだか強がりのようにも聞こえますが、実はそうではなくて、ナイーブなパターンが多いです。「どうせわたしなんか……」とか。「(過去の浮気などが原因で)男なんてもう誰のことも信用できない」といったパターン。
「したいけどできない女子」より、「しない」と意志を決め込んでしまった人の方が根深い悩みを抱えているかもしれませんね。

おひとりさま女子と一口にいっても、こうして人によってさまざまパターンがあって、みんな気楽にすごしているわけではなく、少なからず焦りや不安を感じています。できればおひとりさまから卒業したい……みんなそういう願望は抱えているはず。そんなおひとりさま女子のためのドラマが、この度、女性のためのエンターテインメント・チャンネル「女性チャンネル♪LaLa TV」からスタートすることとなりました。
その名も「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」
――タイトルからして女性の好奇心をくすぐるこのドラマですが、いったいどんな内容なのでしょう?
SNS上ではすでにじわじわ話題となっていて、独身女性たちから「耳が痛い……」などという声も。今作の見どころをご紹介します

「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」とは




「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」はもともと、コラムニストやラジオパーソナリティとして活躍するジェーン・スー氏の原作がドラマ化されたもの。
2013年に出版され、ジェーン・スー氏独自の世界観と数々の名言(独身は麻薬=シングルイズドラッグ などなど)が注目を浴び、多くの女性たちから支持を集めています。
「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」は、“逆”結婚指南書とも言われていて、結婚しない(できない)未婚の女性たちにフォーカスをあてた、秀逸なエピソードが101点も紹介されている作品となっています。
ドラマでは、そのタイトル通り「結婚できない101」の理由を101本のドラマにしてお届け。独身女性のみなさんは自分のことのように(!?)、またこれから結婚したいと思っている方は婚期を逃さないための教訓を学べる楽しめるドラマとなっています。

ジェーン・スー氏による2013年に出版された人気エッセイがドラマ化!
ジェーン・スー氏による2013年に出版された人気エッセイがドラマ化!

女性の気になるテーマがユーモアたっぷりに描かれる


「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」というインパクトのあるタイトルに惹かれる女性は多いかと思いますが、印象的なのはタイトルだけではありません!
内容もものすごく刺激的でバラエティに富んだものばかり。
ドラマの各ストーリーのタイトルは原作通りのものを使用していて、そのタイトルを見ただけでどんな内容なのか気になるものばかりです。

「独身の楽しさが半減するぐらいなら、結婚しない方がマシと思っている」(Episode 009.)
「鉄を熱いうちに打たなかった。むしろ冷や水をぶっかけた」(Episode 019.)
「泥酔した彼の甘い言葉を、すべて信じている」(Episode 037.)
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この記事を書いたライター

ローリエプレス編集部
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