女が思う恋人にはなれない「ただのいい人」「残念な男」4選

また優しさの安売りも気に入らないようで女性は男性の優しさにメリハリを求めているのである。
「誰にでも優しい男」と「いつでも優しい男」はただのいい人になってしまうのである。

その2.なんでそんなにオドオドしてるの? Noと言えない男性たち


・「幼なじみのC男は子供の頃からすごく気が弱かった。口癖は『すみません』だし、ほんの少しでも相手に強く出られるとすぐ及び腰になっちゃう。親から『C男さんど~お?』って冗談混じりに見合いをすすめられたけど、とてもじゃないけどムリ。結婚相手には毅然(きぜん)としててほしい」(40代/保育士)
・「人がいいのかバカなのか、すぐにだまされる元カレのD介。他人の不幸話をうのみにして、詐欺に遭ったり、変な物を買わされたり……何度もそういうことがあると同情よりあきれてしまう。私には優しくていい人だったけど、この人と一緒にいたら一生苦労するだろうなーと思って別れました」(20代/システム関連)

――「なんでそこでNoと言えない?」と思わずツッコみたくなる男性たちも、「いい人どまり」「残念な男性像」にランクイン。
女性にとって恋人や夫はやはりいざという時はキッパリと断れる強さを持っていないと、「危なっかしくて私の人生を任すなんてできない」ということのようだ。この手の男性と付き合うには女性側がデンと構えて「私が守ってあげるから!」の肝っ玉母さん系でないと難しいだろう。

その3.あまりにも真面目すぎてつまらない。恋人としては見られない男たち


・「仕事先で知り合ったE夫は職人かたぎで、ものすごく真面目だった。お酒もタバコもやらず、女性にも慣れてなくて口数もすごーく少ない。冗談なんか言おうものなら『は?』って眉間にシワを寄せ聞き返してくる。それ、わざわざ聞き返すとこじゃないんだけど……って感じ。堅実だし結婚相手にはよかったのかもしれないけど、私には扱い方がわからなくてフェードアウトしました」(20代/団体職員)

EDITOR

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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