合コンでよく聞く「彼氏いないです」の言葉、もしかしたら地雷源かも!?

合コンで、男性から「彼氏いるの?」と聞かれたとき。わりと「サラッ」と受け流してしまってはいないだろうか。
だが、答え方次第で男性からの印象は「ガラッ」と変わってしまう。実は大きな地雷源なのだ。では、それぞれのケースでどう思われてしまうのか。NGとなってしまう回答を紹介していこう。

1.「いないです」と即答


合コンなのだから、新しい出会いを求めているのは当然のハズ。ここは素直に「いない」と答えるのが正解……と思いきや。続く男性のセリフは、きっとこうなるに違いない。
「ウッソだー! そんなにカワイイのに、いないハズないよー!」
一瞬、「カワイイ」だなんて、おだてているようにも聞こえる。が、完全に疑ってかかっているだけだ。男性だって、何でもかんでも信用してくれる素直な生き物ではない。即答されればなおさら、「聞かれると思って、すぐに答えられるよう準備していたんだろう」と思われてしまう。
さらにこの状況で、「ホントにいないです!」なんて答えたら、もっと深みにはまることに。「この子、こうやって俺に色目を使ってるんだな」と、どんなに素直で素朴な女性でも、小悪魔認定されてしまうのだ。

2.「さぁ、どっちでしょう?」とにごす


では、あえて答えなかった場合。「さぁ、どっちでしょう?」とにごす形で相手の判断に任せる。結果はハーフ・ハーフになるかと思えば……残念ながら「彼氏、いるな」と思われる確率、100パーセントだ。「本当はいるけど、黙っておこう」という意味にとらえられてしまう。
こうして「二股をかけられている」と感じた男性は、その一瞬で女性に対する興味を失ってしまうだろう。たとえ興味を持ち続けてくれたとしても、「この子は、すぐ人を試そうとする」と、一歩引いて見られるようになる。当然、そこから恋に発展することはない。一番最悪なパターンである。

3.「いたけど、最近別れちゃって……」「いるんですけど、ちょっと微妙な関係で……」


ならば、こんな答え方をしたらどうか。「いたけど、最近別れちゃって……」「いるんですけど、ちょっと微妙な関係で……」などと、あえて男の存在を公表しながら、相手にもチャンスがあることをにおわせ、惹(ひ)きつけようという作戦。これも、残念ながら良い答えとは言えない。
男性の多くは、相手の女性にとって初めての存在でありたいという願望がある。現在でも過去でも、すでに相手がいる――そのことがわかれば、どんな美人でも、女性としての価値は半減だ。事実ならともかく、ウソで上のセリフを言うなんて、ただモッタイナイだけである。

以上、答え方次第で地雷が爆発してしまう3つのケースを紹介した。そもそも質問が悪い、と言ってしまえばそれまでだが、対処法はある。あきらめる前に、次の回答をためしてみてはいかがだろうか。
――「そんな質問をするなんて、○○さんは、私のことが気になるんですね?」
女性からしてみれば、そんな当たり前のことを聞く必要があるのかと思われるかもしれない。だが、これによって男性側に回答権が移る。与えられた地雷をそのままおしかえすことができるのだ。モチロン答えはYesしかない。「そ、そんなことないぞ!」なんて言われたとしても、動揺しているのが手に取るようにわかるだろう。また、そうさせた時点で、彼の心を射止めたも同然である。
ぜひ、男性の罠にはまるのではなく、上のセリフを使って、逆にはめ返してもらいたい。
(平原 学)
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