12星座別、恋愛の弱点&克服法をチェック!

恋は盲目……といいますが、人は恋をすると平静でいられなくなってしまうもの。いつもとは違う自分に「なぜ?どうして?」と戸惑う事も多々あります。
そこで今回は、エキサイト電話占いの星乃愛実先生に、12星座別それぞれの“恋愛の弱点”と、その克服アドバイスを教えてもらいました。

おひつじ座


<弱点>
せっかちなので待てない。先を急ぐ。怒りっぽい。思いつきの行動。相手の気持ちより自分の都合が優先。熱しやすく冷めやすい。

<先生からのアドバイス>
思いつきの行動で動く事で失敗を招きやすいので、自分の都合と同時に「相手の都合」を考えましょう。また、その時の気分で発言しますが、気分が変わりやすいため、相手を振り回してしまうことがあります。パッとひらめいて発言しそうになった時は、大きな内容のものほど、一晩寝かせてみましょう。

おうし座


<弱点>
頑固。受身。独占欲が強いので、重い、しつこいと思われる。

<先生からのアドバイス>
ついつい束縛しやすい言動を取ってしまうので、相手の自由を尊重するようにしましょう。また、恋人と一緒に行動する時、待たせてしまいやすいので、少し急ぐことを意識してください。こだわりが強く、意見が合わないと受け入れないという態度を取りがちなので、柔軟性を持つことを心がけて。

ふたご座


<弱点>
興味の対象が変わりやすい。マンネリやワンパターンが苦手。束縛される事が苦手。

<先生からのアドバイス>
面倒な事が苦手なため、すぐに逃げてしまいがちですが、向き合う事も必要です。恋愛は、初期が一番燃え上がり、だんだんトーンダウンしていくので、その落差に相手が不安になってしまうことも。最初にエンジンをかけすぎないよう意識しましょう。

かに座


<弱点>
心配性。取り越し苦労をしやすい。マイナス思考。自信がない。

<先生からのアドバイス>
心配をする事が癖になっているので、恋愛面においても基本的に心配事を作ってしまいます。そんな状態では、あなたの魅力が半減してしまうので、できる限り堂々としていましょう。不安を感じても、流すようにしましょう。

しし座


<弱点>
自分が中心だと思ってしまう。我儘。主張が強い。プライドが高いので謝る事が苦手。

<先生からのアドバイス>
自分が大切にされて当然だと思い、自分のペースになりやすいので、相手に合わせてもらったと感じたら、自分からも合わせていく意識が必要です。自分の都合が一番だと思ってしまいがちですが、相手の都合にも配慮しましょう。

おとめ座


<弱点>
反発される事が苦手。白黒ハッキリつけたがる。自分のルールに相手をあてはめる。

<先生からのアドバイス>
あなたの主張が正論かもしれませんが、融通がきかないと相手を窮屈にさせてしまうこともあるので、相手の考えも柔軟に受け止めるようにしましょう。自分の考えを貫きたいところが強く、イエスマンを求めがちですが、相手にゆずる気持ちを持つことも必要です。

てんびん座


<弱点>
断れない。相手の気持ちや都合を優先し、そのことから優柔不断だと思われてしまう。相手の判断にゆだねる。

<先生からのアドバイス>
相手の意見を尊重できる一方、「相手次第」という考えが優柔不断と思われたり、「自分の意見がない人」と誤解を与えてしまうので、ある程度の意見は伝えるように心がけて。また、最初から合わせすぎると疲れてしまうので、自身の都合も優先する意識を持ちましょう。

さそり座


<弱点>
警戒心が強い。疑い深い。心を開きにくい。運命にゆだねてしまう。

<先生からのアドバイス>
直観で運命かどうかを決めてしまうことがありますが、体調が悪い日には直感が働かないこともあるので、それだけを頼ってはいけません。また、気持ちが深いゆえに、オープンになりにくく、相手から「どう思われているかわからない」と誤解を与えがち。少なからず気持ちを伝えていくとよいでしょう。
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