超ラブラブで結婚しても「結婚後にかならずもめる」4つのポイント

これだけウェブ上に恋愛コラムがあり、そこに書いてあるハウツーを体得して、最高の結婚をしても、離婚をする人が後を絶ちません(と書けば大きなお世話だと思いますが)。
しかし、超ラブラブで結婚しても「結婚後にかならずもめるポイント」を知っておくと、もめても「まあこんなもんかな」と思って、離婚を回避できることもあろうかと思います。
そこで今回は、何人かの既婚者女性に、どんなポイントで結婚後もめたのか? についてお話をお聞きしてきました。ほんの気休め程度の例示かもしれませんが、さっそく先輩たちの貴重なご意見をご紹介しましょう!

1:インテリアの好み


「ホームセンターのインテリアコーナーでけんかしているカップルがいるとしたらと、それは私たちです(笑)。インテリアの好みは夫婦でもめてもしかたないと、結婚前に割り切ったほうがいいでしょう」(27歳・結婚1年目)
一般的には、旦那はインテリアに興味がないか、もめたら旦那が折れて、奥さんの好きなインテリアになる……というパターンかもしれませんが、こればかりはお互いのセンスや美意識の問題ですから、むずかしいところですよね。

2:食事の味付け


「関東と関西では、味付けがまるで違いますよね。そのことで私たち夫婦はよくけんかをしました。味の好みを旦那にゴリ押しするか、別の味付けのものを作るか、二択になるように思います」(29歳・結婚2年目)
最近よくテレビに出てくる「築地の卵焼き専門店」の甘い卵焼き。あれは関西人にしてみれば「おやつ」なんだそうです。関西は「だし巻き卵」といって出汁の味で食べるんだそうです。

3:どこまでケチなのか?


「旦那は結婚してからすごくケチになりました。家電製品を買うときは、ネットで最安値を調べ上げて、家電量販店に行って、最安値に合わせてもらう交渉をしています。私は外の喫煙所でタバコを吸っています。交渉している旦那を見ると足蹴りしたくなるんです」(30歳・メーカー)
「すごいケチ」というのは、わけもなく生理的に嫌悪感を抱かせる天才でもあるので、このへんのことは結婚前に腹を割って話し合っておいたほうがいいかもしれません。もっとも「払わなくていいお金は払わない」というのが、貯金のコツでもありますが。

4:エッチしたいのか寝たいのか


「エッチをするのか、寝るのかで、私たちは結婚してから100回くらいもめました。たいてい、エッチしたい私が勝利してきましたが、もめるだけ時間の無駄だと思います」32歳・結婚1年目)
結婚前は、男性がしたくてたまらず、結婚後は奥さんがしたくてたまらない。これは世界の七不思議に認定してもいいように思いますが、みなさんいかがでしょうか。

いかがでしたか? 結婚したらこういうことでもめるんだ! ということを知っておくと「よその家庭もこんなもんかな」で話が終わったりします。
なんといっても先人は「結婚は忍耐です」と言っているわけですし、結婚によって俺は/私は人格が磨かれたと豪語している人もたくさんいるので、「よその家庭はこんなもんです」というところで話をおしまいにします。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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