幸せな結婚をするために「彼に伝えておきたい」5つのこと

離婚の理由で多いのが「性格の不一致」だそうですが、未婚の者からすれば「結婚前に性格くらい知っているだろう」と思うこともありますよね。今回は、幸せな結婚をするために「彼に伝えておきたい」5つのことについてご紹介したいと思います。お話は結婚生活6年目を迎える真由美さん(29歳・ネイリスト)にお聞きしました。さっそくご紹介しましょう!

1:エッチはどの程度好きなのか?


「結婚したら奥さんが旦那にエッチを迫る……というパターンは、私の友人からもよく聞きます。なぜか結婚したら女性のほうがエッチしたいと強く思うということです。どの程度エッチが好きなのかは、結婚前にちゃんと彼に伝えておいたほうがいいと思います」
結婚前に、男性は土下座をしてでもエッチしたいと言ってきて、結婚後は役たたず……まあ、ありがちなパターンかもしれません。

2:専業主婦がいいのか、ずっと働きたいのか?


「専業主婦がいいのか、ずっと働きたいのか? については、結婚前に彼に伝えておくといいと思います。男性のなかにも主夫になりたい人って、わりと増えてきているように思うのです」夫婦ふたりとも主夫/主婦がいいと主張し始めると生活が破綻しますからね。

3:母親のこと


「私の実感として、女性は結婚後、どんどん母親に似てくる傾向があるように思います。母親がどんな人なのかを、先に彼に伝えておくと『この親にしてこの子だからしかたないか』と諦めてくれることもあります」
物事なんでも因果関係がわかれば、その時点で諦めもつくので、これはマストで彼に伝えておいたほうがいいかもしれません。

4:トイレが長いこと


「私は便秘でトイレが長いのですが、たいていの家にはトイレは1つしかなく、しかも朝、同じ時間に起きると、トイレの奪い合いで喧嘩になることもあります。トイレが長いので、あなたがどうにか対策をたててうまくやってくださいと、先に彼に言っておくといいです」それかトイレが2つある家を新居とするしかないでしょうね。

5:嘘の貯金額(過少申告)


「男性って、女性がたくさんの預金を持っていると知ると、仕事をサボったり遊びに夢中になったりと、ロクなことがないので、預金50万円で結婚するから、あとはあなたよろしくね~くらいの嘘を言っておくといいです。旦那がよく働きます」
これはいろんな取材をしていても感じることですが、男ってお金がある女性と結婚したらそこに甘えるようになることも、ままある話なんですよね。

いかがでしたか?
3の母親のことは、絶対に事細かに彼に伝えておくといいかもしれません。だってこういう親だからさ~私がこうなってもしかたないじゃん! で話はおしまいです。彼が諦めてくれたら、幸せな結婚生活になるでしょう(ならないかな?)。真実の愛を誓い合って結婚しても「嘘も方便」ということでしょう。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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