金遣いの荒い女とは結婚したくない……どうすれば貯金女子になれる?

筆者は「貯金」という大きな壁にいま突き当たっています。なぜお金は湯水のごとく消えていくのでしょう。
叶姉妹の恭子様は「お金は太陽のように明るく使うのよ」とテレビでおっしゃってましたが私の未来は曇り模様です。お金を貯めると言いながら、ネットショッピングで二日で飽きるだろう「ぬか床」を買っている自分をはり倒したい限りです。
なぜ女子は貯金をするのか? やはり「結婚」というものにはお金がいるからではないでしょうか。しかし、そうはわかっていても、女とは、お金のかかる生き物。なかなか簡単にはうまくいきません。
筆者の友人も金遣いの荒い人たちばかりなのですが、うまーく貯めるコツを実践しているんだそう。そこで、貯金がうまくいくための秘訣をご紹介します。

フリマ女子になる


いま飛ぶ鳥のごとく勢いがあるフリマアプリ。筆者も利用してみたのですが、とても簡単に出品でき、また購入も楽ちんなんです。しかも値下げ交渉ができるので思いのほかいいものが発掘できることも。服も新品や未使用などが多く、なんでも売っています。筆者は漫画や、ゲームなどダメージがあったとしても気にしないものを比較的買っています。売れた商品の売上金をそのまま買い物にも使用できますし、現金としても銀行口座に振り込んでもらうこともできます。ちょっとした小遣い稼ぎにとてもよいんです。メルカリ、フリルが有名アプリ。いらない服やものがあればどんどん売りましょう。

ポイント女子になる


日用品や定期的に買っているものは実はネットが断然お得。私の友人の賢い子は日用品を買った時のポイントで欲しいものを買う方法をとっていました。生活に必要なものなら、どうせ、毎月買いますよね。だからこそネットで買うことでポイントがどんどんたまるんですって。

自炊女子になる


外食習慣をいまこそ見直すべきです。あなたのその外食を週一控えただけでどのくらいの金額がたまるんでしょう。
あえて外食へ行ったつもりで、貯金してみると一ヶ月にびっくりするほどお金が貯まります。筆者も一ヶ月で25000円は最低でもたまっていました。
これを、一年に換算すると約30万!! こんなまとまった額があれば旅行にだっていけますよね(また貯まらない考えですが……(笑))外食は月に数回、と回数を決めてみてはいかがですか? それだけでも節約になるんですから。

雑誌やウェブのアンケートには男性から手厳しい声も出ていました。「(貯金ができない女って)社会人としてもダメだし、金遣い荒い女とは結婚したくない」
――男性にそう思わせないように、少しずつでもお金を貯めていきましょう。だからといって貯金がストレスになってはいけません。楽しみながら始めてみましょう! 小さい手間が大きな結果を生むのですから。
(エルメス)
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