自分と相性のいい神社の見分け方とは?

散歩の途中で神社に参拝するのが好きな私。緑あふれる境内を歩いていると、静謐な空気に背筋がピンと伸びるような気分になれるのが心地よいですよね。

ところで、神社の中でも自分と相性のいい神社、合わない神社ってあるのでしょうか?あるとしたら、どうやって見分ければ……? エキサイト電話占いの花水木先生に聞いてみました。

神社がその人に合う、合わないということはある?


合う、合わないはあり得ます。あなたが神社の鳥居をくぐったときから、自分の五官(五感)で『気持ちが良い空気に満ちている』と感じた場合や、一度参拝した後、再度訪れたいと感じる場合は合う神社と言えます。

例えば旅行の計画段階など、その場所に行く前にわかることはある?


本当にその神社に行きたいと願うならば、祭神を調べ、そこへの参拝が自分に必要と思うならば合う神社と言えるでしょう。観光旅行の一環ならば合う合わないはあまり問題となりませんが、やはり実際に行ってみて感じることがあれば、その場で見極めをしてください。

合わない神社の見分け方は、どのようにわかる?


個人旅行でも団体旅行でも、時間が合わなかったり、超短時間しか滞在できないなどであれば、今回は合わない神社と言えるでしょう。『今は合わない』というのがポイントです。絶対に合わないから一生行ってはならないというのとは、少々意味が違います。あなたの人生観が変わったときに、合う神社になる可能性は残されているのです。しかし、十分な時間があって参拝したときに、寒々しい気持ちになったり『来てはいけない場所に来てしまった』と後悔する場所は、合わない神社と判断できます。そういった場合は早々にその場を離れてください。迷い込んでしまったとご自分にも言い聞かせて、深入りしない方がいいでしょう。

自分に合う神社では、どのように行動をするべき?


基本的なことですが、鳥居で礼をして入っていきます。歩くときは中央を避けます。手水舎で手を洗い、口をすすぎます。合う神社は水と柄杓も綺麗なので、口をすすぐことに抵抗を感じません。会釈して賽銭箱へ賽銭を入れ、一般神社であれば二拝・二拍手・一拝。一部神社は異なりますので、神社毎の作法に従ってください。心の中で自分がどこから来た何者かを話し、お祈り、お願い事、お礼など、自分なりの参拝した用件を伝えてください。

いつもの散歩ルートで自然と立ち寄っている神社は、私にとってきっと相性がいい神社なのかも。みなさんもそんな神社を見つけたら、ぜひ五感でその居心地のよさを味わってみてください!

●エキサイト電話占い 花水木先生のページはこちら>>
http://d.excite.co.jp/prof/505653/

(山口ともえ)
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