男性に「こいつのLINE、うぜぇ……」と思われてしまう、3つのNG作法

どうもこんにちは。ゲイライターの渋谷アシルです。
みなさま、気になる男性への連絡手段として、なにを使っていますか? おそらく、「LINE」と答える方が圧倒的なはず。相手が読んでいるかどうかすぐに確認できて、返信も簡単。むしろ、いまだに使ったことがない、という人のほうが少ないツールです。
メールよりも手軽で、簡単に送れる分、使用頻度が増えがち。でも、そのせいで、男性に嫌われてしまう可能性も高まっていることにお気づきですか? そう、あなたが何気なく送っているLINEも、男性からすると「もううんざり……」以外の何物でもないかもしれません。そこで、男性に嫌われがちなLINEの作法を分析してみます。

「すみません」「ゴメンね」の多用


何かにつけて「すみません」「ゴメンね」とメッセージを送る女性っていますよね? これはNG。
謝罪の言葉を多用する“腰が低い女性”は、ともすればただの面倒くさい女にもなりがち。たとえば、映画のチケットを取ってくれた彼に対して、「あの映画観たかったんだ! ありがとう!」と返答するのと、「チケットとってもらってすみません。わざわざゴメンね」と返すのとでは、どちらが好印象でしょうか。極端に低姿勢な女性は、恋愛をするうえで同じ土俵に立たせてもらえませんよ。

また、言葉は多用すればするほど本来の意味を失い、単なる“音”“文字”に変化するもの。つまり、「すみません」「ゴメンね」を頻繁に使えば使うほど、その言葉は何の意味も持たなくなるのです。そうなると、男性側は、「本当はこれっぽっちも申し訳ないなんて思ってねぇんだろ」と思ってしまうわけ。彼のなかでのマイナス評価が大きくなるばかりです。

語尾に必ず「ー(音引き)」や「…」をつける


「あの件、別に気にしてないですー」「○○してもらってもいいですか……」のように、語尾に必ず「ー」や「…」をつける女性も考えもの。
これらの記号を文末につけることで、文章は柔らかい印象になります。「気にしてないです」と「気にしてないですー」では、前者のほうが少し冷たく、キツいイメージを抱くのではないでしょうか? つまり、これらの記号を多用する女性の根底にあるのは、「相手に嫌われたくない」「嫌な印象を持たれたくない」という気持ち。ここがネックなんです。
確かに、男性はか弱く、やさしい女性を好みます。ところが、過剰にそれらを演出する女性は、本音を言わない裏表のある女性と思われてしまう危険性をはらんでいるのです。だってそうでしょう? いまの時代、男性よりも女性の方が強いことなんて明白なんですから。だから、本心をカバーするように「ー」「…」を使用する女性とやり取りしていると、男性側は「こいつ、本当はどう思ってんだろ……」と不信感でいっぱいになってしまうのです。

本音を言い合えない相手とは長く続かないもの。意中の彼とお近づきになりたいのならば、敢えて最初から本音をぶつけるほうが距離を縮めやすいと思いますよ。

結論をなかなか言わない


男性と女性では会話の目的が異なるため、仕方ない部分もあるのですが、やはり「結論をなかなか言わない」のも嫌われる要素のひとつです。
たとえば、彼をデートに誘うとき、「元気?」「こないだ○○に行ってきたんだけどさ」「すごく楽しかったよ」「料理もおいしかったし」「で、来週空いてる?」「空いてなければいいんだけど」「もしよかったら、○○に行かないかなって」……なんて長ったらしいステップを踏んでいませんか?
これ、男性ならば「来週、一緒に○○行かない?」の一言で済んでしまいます。会話の目的を明らかにせず、ただダラダラとしたやり取りをするほど苦痛なものはありません。しかも、意図を明かさず予定だけを確認されると、「なんのために確認するの?」と訝しがられる可能性も。もちろん、「断られるのが怖い」という女性側の気持ちもわかりますが、お誘いの段階から男性をイライラさせていたのでは、その恋がうまくいくはずありませんよね。ここは玉砕覚悟でスパッと用件のみを伝えた方が好印象です。

男女の感覚の違いから生じてしまう、コミュニケーションにおけるイライラ……。もしかして、あなたの彼もストレスを感じているかもしれません。心当たりのある女性は、気をつけてみてくださいね。
(渋谷アシル)
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EDITOR

渋谷アシル
昼間は会社員の仮面をかぶった、謎のゲイライター。これまでお付き合いしてきたオトコをネタに原稿を執筆する、陰険な性格がチャームポイント

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