生身の女に興味ナシ。“絶食系男子“増加の要因は日本○○の凄さにあった!?


スマホで動画や画像を気軽にみることができるので彼女がいなくても全然平気。
仮に実際生身の女性とそうなる機会があったとしても時すでに遅し……。もはやそちらで慣れてしまい現実の世界では刺激や満足が得られなくなっている。
これは夫婦間でも同じことが言えるのだ。

日本人の夫婦間のセックスの平均回数は世界でもダントツに最下位レベルなんだとか。日本は“世界一セックスをしない国”なんて話もある。
夫婦間のセックスレスもAVが原因とも言われている。奥さんとしなくてもAVは観るという男性はいるし、結婚していてもAVをよく見る人も少なくない。もしくは仕事の忙しさやすれ違いで夫婦が顔を合わせる時間が減りコミュニケーション不足からレスとなり、旦那はAV処理班となる。

日本のAVは海外でも人気で本当に凄いらしい。映像の美しさ、女優やモデルの質・内容そしてジャンルの多さなど世界的に見ても素晴らしいとのこと。
確かに多種多様な嗜好に対して適応している。
「アイドル系」「女子高生」「妹系」「人妻」「SM」「盗撮」「ロリコン」「コスプレ」「先生や家庭教師」「着物や喪服を着た女」……あらゆる役どころやシチュエーションぶり。
「熟女」などというネーミングもAV界が確立したといっても過言でなく、熟女系AVは王道。
つまり日本のAVは「自分好み」を追求しやすく、しかも新しいモデルが次々と現れるので好みのものを幅広いジャンルから選択できる。

今はそうした世界で好みの女性を探し出し満足できる時代なのだ。日本の素晴らしいAV技術は少子化につながっているのかもしれない。
(神崎桃子)
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EDITOR

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

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